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日本シリーズで見えたもの その3

  • 2010/11/15(月) 21:24:30

日本シリーズで見えたもの その3
ー緊張の中で実力を出すにはー


日本シリーズといっても少し古すぎる話題ですが、あのバンドの下手なところを見て、少し呆れましたが、プレッシャーというものなのでしょうか?

いやいや「やっぱりあれはただ下手なんでしょう」バンドをするときに動作が止まっていてはリラックス出来ません。これも技術だと思います。

それでも、同じぐらいの実力なのにどうしてもピンチやチャンスなどの緊張した場面で、「打てない」「エラーをする」目立ちます。

普段通りの実力が出せないのですが、ここを克服できるかが「ちょいうま」か「並み」又はレギュラーかベンチの違いでもあります。



そんなことで今回は、誰でも経験する「緊張するを克服するには」すこし書いてみます。

よく言われるのが、「緊張を楽しめ」です。でもそれが決してみなさんに通用するとは思えません。

どんなに楽しもうと思っても、経験があっても「足が震えたり」「いやな汗が出てきます」。
それでも、過去にはもっともっと緊張した時あったと思えれば、こんなのなんでもないと、自分に言い聞かせることが出来ます。

ロッテの渡辺俊介はあのWBCではほとんど緊張しなかったと言っています。
それは、自分が一番緊張したのは、一軍と二軍を行き来していて「ひょっとしてこれがプロ最後の一軍登板かもしれない。もう野球が出来ないかも・・・」その時の緊張はもう言葉では表せない。

それにくらべれば、WBCは例え打たれても、(野球が今後出来ないこともないので)何もがたがたすることはなかったと言います。

この彼の言葉も、一つの解決法なのです。
無茶苦茶緊張したことを覚えておきます。あの時は、喉も乾いて、胃も痛かったと・・・・。
それにくらべれば、今の緊張なんてどういうことでもないよ。
気持ちに余裕が出来ます

でも、問題はその緊張する場面をどこで経験するかなんです。
ひょっとして、今が自分の一番の緊張なんだけど・・ (つづく)


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