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日本シリーズから見えたもの その1

  • 2010/11/09(火) 11:10:52

日本シリーズから見えたもの その1
ー思い切りがいいだけではない事実ー


千葉ロッテが日本一になった。
ファンとしては嬉しいの一言だが、西岡、小林宏や渡辺俊までもFA宣言かという記事を目にすると、「和」というチームのスローガンも一瞬にして「個」に変わってしまいそうでもあるが、やはり日本一の目標の達成感から自分の夢にかけたいという西岡の気持ちもわからないこともない。
それでも、野手としての成功が非常に少ない「日本人大リーガー」であるのでどうなんだろうと思うのだ・・・。

中日の試合は面白くないと人が多いのだが、それは選手起用も、守り勝つ野球であることもあるのだが、もう一つは「意外性がない」ということもありそうだ。

出来の悪い子ほどかわいいと言われるが、中日は序盤で2、3点リードすればもう逆転されることはない。
つまり安心出来てしまう。だからテレビも真剣に見ることはない。

日本シリーズの第7戦、場所は名古屋ドーム中日が序盤で6対2とリードしてセリーグのチームで逆転したことはあっただろうか。
どうして阪神、巨人が出来なくてロッテが出来たのか?

この答えをまたいつもの新聞記事から拾ってみる。
1)ロッテは選手が若い上にやんちゃである。阪神でも島谷(29歳)やマートン(28歳)といるが、まじめで若年寄りのようである。今江や西岡とは少し違う。
 中日なんか、絶対服従の落合監督がいてみんな「操り人形」のようである。選手が楽しそうにみえない。

2)思いきりのいいバッティングが出来る。
 そりゃないぜと思ったのがコントロールに苦しんでいるのに、ノーツーぐらいからも打ってくる。無謀に思えたが、中日の投手はこれで簡単にストライクを取りにいけなかった? これが凡打ばかりであればただの早打ちであるが、タイムリーもあり、中日はいつもと違う投球をしいられたのでないか。

 早打ちのロッテかと決めつけてはいけない。
3)千葉ロッテのシーズン中の四球数は546で12球団一である。 ちなみに、セリーグトップの中日が456で阪神は384の最下位である。

この差は大きいと言わざるをえない。

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