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送球が速いのはセンスか?

  • 2010/10/22(金) 18:19:27

内野手のヒント
ー送球が速いのはセンス?ー


立浪選手が堂上選手(中日)の三塁の守備の際に二塁へ送球した際に、速いと褒めていましたが、「それはセンスでもある」ということを言っていました。
まあ、それはそうなんですが・・・

(息子が)スローイングの際にステップが一歩多いということを書いたところで、ファスト・スロー・ファストを紹介したのですが、投球側の手にボールを握りかえるのが遅いのではないかという意見も頂きました。

【スローイングの際どうしても一歩が多いのは】
1)ファスト・スロー・ファストが出来ていない
2)ボールの握り変えが遅い
  その理由
  ①グラブのウェブの下のポケットでボールを捕ってしまう
   特に併殺の場合は中指あたりではないでしょうか

ポケットではボールを捕りだす必要がありますが、中指あたりなら・・・・・。
そういえば、楽天を自由契約になった中村選手はグラブに入ったボールを中指で押して、
握っていると何かで読みましたが、それとも一致します。

もう一つあったのは
  ②捕球の際にグラブを捻って手の平をくるっとさせてボールを胸の前で掴む
これは本当に格好よく見えます。

これはボールの勢いを殺す役割もあるので、グラブとボールの衝突をやわらげます。
これなんかは、小学生の低学年でも応用出来るというか私は
不可欠の技術だと思っています。

それはどうしてか?
ですが、小さな子どもは結局上級生や親が投げるボールは速くて痛いんです。
だから、ウェブで捕ったり、ボールの正面へ入って捕ることが出来ません。

もう一つの効果は
ボールを捕る位置がしっかりしてきます。
特に体の近くでどうしてもボール捕ってしまう(捕るだけの)子にも効果があります。
両手を前に出して余裕がなければグラブを捻って手の平をくるっとさせてボールを掴むことが出来ないからです。

実はこれを教えた子どもの顔つきがすぐに変わったことも記憶に新しいのです。

そこで、今日の結論:送球が速くてかっこいいのはセンスかもしれませんが、ちょっとしたコツで解決しますよ!
 (つづく)

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この記事に対するコメント

頑張っています

万補さん、いつもいつもどうも。

ファーストスローファーストは息子にいいきかせて、少し様になってきましたが、どうしてもボールの捕る位置が股下に近く少し立ち気味なので、落ち着きがなく見えます。

そういえば、荒木選手もセカンドの時は少し屈み気味で、彼は握り替えを足のスネ付近でしていたように思います。

私は、下の方のボールは下腹まで引き寄せるように言っていました(今もそうしています)。
それで、上の方のボール(胸より上方)は必ず正面よりやや左側へグラブを引いて、そこで割りを作るように言っていますが、クセで右側(右投げ)へ流すので、肘がつまって下を向いて肘が上がりません。

宮川理論も勉強してみます。

バッティングではちょっとしたことですが、ヘッドの走りが悪いので、立浪選手が言っていたグリップを少し離してみるということを、ティーバッティングで取り入れたら、次の試合で2本ヒットが続き、今では自分から毎回それをやっています。

捕球の際に必ず左足の 爪先が着地しない事も、やはり「常に」心がける事が大事なんでしょうね。

息子さんはリーグを変わられたんですね。
当チームではリトルから3人が入団して、走塁や投手の牽制が出来ないということを書いたんですが、実はその後2人はレギュラーになっています。打つほうが半端じゃないですから・・・。

また、よろしくお願いします。

  • 投稿者: わたし
  • 2010/11/02(火) 01:22:50
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  • 投稿者: -
  • 2010/10/25(月) 09:32:17
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