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ノーベル賞の研究と同じ!?

  • 2010/10/06(水) 11:06:45

’10一歩一歩 
ー野球の上達もノーベル賞と同じー野球上達論(1)


秋の大会のリーグ戦では、先の日曜日に全勝同士の戦いで、うちのチームが2-1で勝利して5戦全勝です。よって今週は1位同士の巴戦となりますが、結果にかかわらず上位3位までが確定しましたので中日スポーツ杯中日本大会への出場が決まりました。

この試合では、つくづく走塁の大事さを痛感しました。
相手チームは初回の攻撃で、ノーアウト1塁からライトオーバーの捕れそうなライナーを捕れずに、フェンスまで転がっているのに、何を勘違いしたのか1塁ランナーが三塁で止まってしまい、打者とランナーが三塁ベースでご対面。
 それでも三塁打で一塁ランナーが三塁止まりとは打者もびっくりです。これはボールを見失ったランナーが一番悪いでしょうが、先を見なかった打者、的確な指示を出せなかった三塁コーチといろんなミスが重なりました。
 ここで先取点を取られなかったのが大きかったです。



 それともう一つは、一つのベースに二人のランナーが集まってしまうケースをこの試合だけでも、2度ありました。特にスクイズ失敗の挟殺プレーで、ランナーをアウトに出来ず三塁ベースでそうなることが多いのですが、その時のタッチの仕方を知らない選手が多い。
 
 優先権は前のランナーであるので、前のランナーはタッチされてもアウトになりません。
ですから、ボールを持った野手は二人にタッチすることが多いのですが、後の選手からタッチすべきです。

逆にいうと、ベースに二人ついていても、前のランナーはベースについている限り「セーフ」なので慌てることないですし、後のランナーは自分かタッチされない限り「アウトではない」ので、前のランナーに野手が先にタッチしようとしたら、そのまま立って(タッチされて)みすみすアウトにならずに逃げれば(戻れば)、自分も生きれるかもしれません。 中学の硬式でも野手も反対から(前の選手から)タッチするので、小学校ではもう「パニックですね」
ちゃんと教えてあげて下さい。
※今は後ろのランナーがタッチされた時点で審判がアウトを宣言してベースから選手を離しています

さて、これからが今日の本題です。

ノーベル化学賞を2人の日本人が受賞した。
誠に喜ばしいことである。
今日のニュースでもこのことがほとんどでした。

その中で北大の鈴木教授はこんなことを言っている。

このクロスカップリングにおいても、真摯な努力の結果であるが、それを積み重ねたら出来るというものではなく、偶然の発見であります。その点ではラッキーだった・・・・。

これを取り上げたのは、野球が上手くなるというのも、実は偶然の発見によるところが多いと、元ヤクルトの古田選手がよく言う言葉である。
(うろ覚えなので少し話を膨らましています。ご勘弁を)

「誤解を受けるといけませんが、野球は練習をしたから上手くなるわけではありません。つまり、野球が上手くなるとは、そのコツの発見をすることなんです。それは偶然、突然に発見することが多い」
「あっ!今の感じ、こうすればいいんだって。またそれは、いつ起こるかわりません。中学生の時か高校生の時か、それ以後かもしれない。だから続けることが大事なんです。またそれは、元気な時とも限らない、疲れた状態でもう力が入らない時かもしれない」


どうですか、ノーベル賞の発見も野球の上達も似ていませんか?

今日の言葉:野球の練習とは上達のコツを発見するためにやるもので、それは突然やってくる。ラッキー
 
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