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競争力は遺伝する

  • 2010/10/04(月) 23:47:42

ー競争力は遺伝するー

「争わない」生き方は大切な処世法である。仕事などで他人と争い合う。
こんな生活が続くとストレスがたまり、心身の健康を害することことになる。争うことをやめ、他人と比較せずに自分なりの生き方をする。こんな「争わない」生き方が注目されている。

 しかし、競技スポーツとなると、たの選手と争い合う「競争力」が必要である。
競争力が不足していたのでは、競技スポーツで戦うことが出来ない。選手たちは競争力をいかんなく発揮して戦う。
 ところが選手の中には競争力が乏しい者もいる。こういう選手は監督やコーチに叱咤(しった)されることになる。
 競技スポーツ選手といえども、競争力の度合いは人によって異なる。競争力が満ち溢れている選手がいれば、
競争力の欠落している者もいる。

 この差は何によって生まれるのか。

理化学研究所と北海道大学のマウスを使った研究から、「競争力」を支配する脳内物質が見つかった。
 脳だけに存在するX11Lというたんぱく質をつくる遺伝子があると考えられので、その遺伝子の働き具合によって競技力に影響することは考えられる。

これまで体力は遺伝の影響があると考えられていたが、競争力も遺伝の影響を受けているようだ。
(中京大学体育学部 湯浅景元 中日スポーツ2010.10.1)



対戦相手との競争や同じチームとの競争などスポーツをする限り、競争はついて回ります。
それも、遺伝が関係するとすれば、「うちの息子があきらめが早い」理由はわかった!?それは俺に似たんだ などと納得する方もいるかもしれません。

もし遺伝だとしても、母親似もあれば父親似でもある、はたまた隔世遺伝もあるわけで誰に似るかもわからない。
それでもこれを真に受ければ、おじいちゃん、おばあちゃん、父、母全部がのんびり屋やら、争いごとを好きでない家庭には競争力のある選手が生まれにくいのかもしれません。

これを、闘争心におきかえてみても、やはり血の気の多い父親の子どもは「負けずぎらいで闘争心」がある気がします。

島国であり稲作の農耕民族であり、人との和でもって生き、魚を食べてきた日本人は、大陸続きで遊牧民族で、肉食でもある欧米人には1対1の競技は中々勝てないということを何かで読んだ気がします。

これも広い意味の日本人の血という、大きな遺伝子なのかもしれない。

んなことは別にして、我が家の愚息は、準備がまったく事前に出来ない。
今日も朝方、慌てて何かを探して、あげくのはてせっかく用意したものを忘れている。

嫁は「本当にお父さんにそっくりだわ」と言っている。
この「準備力」も遺伝するとなれば、私も「愚息」などと笑ってはおれない。
「この父にしてこの子あり」だからである。

だから、こういうことは「遺伝」であると信じたくない。
これは「家庭の問題であり、いわゆる躾(しつけ)である」
父だけに責任をおしつけられても困るんです・・・・。 

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