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内野手のヒント(8)

  • 2010/10/01(金) 11:02:08

内野手へのヒント(8)
ーファースト・スロー・ファーストー


読者の方より、「内野手のヒント」のタイムリーな話題として「東芝」ノックの映像を送っていただきましたので、リンクさせていただきます。
東芝のノック
これを見ると右側に「大阪ガス」や「横浜高校」などがありますが、横浜高校はアクセスが約27万回と半端な数字じゃないのでびっくりです。



また、某大学選手の、「ファースト・スロー・ファーストー」の言葉も紹介してもらいしたが、内野手のゴロ捕球には独特のリズムがありす。
これがこれなんですね。今回の表題として拝借いたしました。

素早く捕球位置に行く(ファースト)・ゆっくり捕球する(スロー)・ファースト(捕球後は素早く投げる)ですが、並の野手にはこのリズムがないのですね。

よくある一つが、ファースト・ファースト・ファーストです。
でも訳すると、バタバタ自分なりに素早く行く・慌てて捕球する・早いんだけど(無駄が多く)スローイングに必ず数歩のステップが入る。

また、スロー・ファースト・スローなど、組み合わせは一杯です。
私の息子も下手ではないのですが、どうもリズムが違うので、「(傍から見てて)やるな~」という気がしない。
一言でいえば、スロー・ファースト・ファーストかな(笑)

今回これで、閃いたのですが、捕る時にスローでないと、捕ってから素早く一歩で投げれないということです。ゆっくり捕るから(準備して捕るから)、加速しながら一歩でスローイングできる。

ノックに関しても、比較的難しい球で振ったり、厳しい態勢で捕れるか捕れないボールを打った、飛びつく練習を多めにする場合と、子どもの状況に応じて基本姿勢で捕れる場所へ打ち続ける場合とあるようですが、

よく守備の上手い監督さんに聞くなどの特集が雑誌であるのですが、「守備練習は冬の間が勝負で、基本の形とボールの入り方、股割りだけしかやっていません」という返答も意外と多い。

内野守備は、自分の足が届く範囲がしっかり捕れて、送球に自身が持てれば、フットワークがよくなり、難しいボールにも対応できてくるのではないかと思います。
そして監督・コーチの方は捕れる範囲のボールを確実に捕ることを一番期待していると思います。

今回の一言:ダンスでは「スロー・スロー・クイック・クイック」が妙に私の頭に残っていますが、内野手はまず「ファースト・スロー・ファースト」を頭に叩き込んでおくこと。 (ご助言ありがとうございます)
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この記事に対するコメント

映像のお礼

映像の投稿ありがとうございます。これを見て気づいた点もありましたのでまた書いてみます。

  • 投稿者: わたし
  • 2010/10/07(木) 00:14:31
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2010/10/04(月) 07:29:43
  • [編集]

映像採用のお礼

東芝ノック、撮影したものです。
下手な映像を採用して頂きありがとうございます。
このブログ、毎回欠かさず拝読させて頂いてます。今後も期待しています。
(元・迷2塁手:kameo46) 

  • 投稿者: kameo46
  • 2010/10/02(土) 10:07:59
  • [編集]

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