スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一歩一歩'10 

  • 2010/09/21(火) 19:25:12

一歩一歩'10 
ー勝ち方が悪いー


高校野球秋季大会は、大垣日大は強い! 土岐商業を2回戦で2-0で倒すと、あれよあれよと相手をなぎ倒していきます。今の葛西投手は絶好調らしくて決勝までに1失点しかありません。
 その1点を入れた高校の関係者は変な自慢をしていました。
「うちはコールドで負けた、それでも4チームの中で得点したのはうちだけだ。それも5回までしかないのに(コールドで)1点はたいしたものだ。自信をもっていいぞ」

ものはいいようでね



秋季大会が始まりました。6チームの総あたりをすることは前回書いたのですが、1試合目はお互い好機をつぶして3回表まで0-0その裏の攻めで、うちが相手のミスで3点もらい、親の間では「さあ次の回0点で押さえるこたが(3-0となり)大事だな」と言っているのに、連打で2点取られて3-2で、試合がわからなくなってしまいまいた。
その裏に3点をもぎ取り6-2として、その後何とか継投で6-2と勝利はしたものの、指導者にはこの勝ち方が不満のようで、ミーティングではカミナリならぬゲリラ豪雨がありました。

その理由は3つ。
●ひとつは、みんなが戦っているのにベンチで戦っていない選手がいる。
 補欠選手や登板予定のない選手が名指しで言われていましたが観客席からは判りませんでした、どうも試合を一緒になって応援してなかったようです。 チーム一丸はまだまだなようです。
 豪雨度7 ゲリラ豪雨で河川氾濫

●準備が足りない キャッチャーの控えが「ファールカップ」というか急所を保護する器具をつけていなくて、時間がかかり審判に注意を受けたので、それを指摘。
 豪雨度6 警報と共に住民に待機命令

●1アウトランナー二塁の走塁で・・・ これはよく言われる実知らない選手はいないぐらいのことです。野球のセオリーには
1) 自分より前の打球では進むな。(抜けたのを確認してからGO!)
2)内野へのナイナー、ピッチャーゴロは飛び出すな
3)打者がバンドでもストライクで飛び出すな(空振りもある)

実はこのケースほ「走塁のセンス」というのが本当に判ります。
 今回は1アウトランナー二塁で三遊間へ強いゴロ、抜けたというような強い当たりではあっても三塁が好捕、
普通であれば、当然二塁ランナーは三塁手に牽制されて二塁ベースへ戻ります。一塁へ送球したなら少し離塁してすきあらば三塁を狙うようにする。
これが普通です。それを、打った瞬間に三塁へ走りこんでしまってあえなくタッチアウト。
挟まれることもなく、すぐにタッチアウトになったのもよろしくないようです。

私達はヒットエンドランかもしれないと思ったのですが、そうでもなかったようです。

結局1アウト2塁が、2ーアウトランナ一塁。なんで!?
折角バンドで送ったのに結果がこうです。

このプレーには豪雨度8で、河川の氾濫に加えて、土石流も発生しました。
試合終了後、帰ってから練習でも1人呼ばれても個別に指導です。
期待の表れでしょう、頑張れ我らの4番

でも、こんなことはよくあります。先日も愚息も(3)のケースでキャッチからの送球であえなくアウトをくらいました。

恐らく、ペーパーーテストでやってはいけない事で書かせれば、正解は知っているんです。
じゃあ、実際の場面でちゃんとそれが冷静に判断出きるかといえば、出来ない時も多い。

知らなければ出来ないですが、知っていても咄嗟の判断が出来ないのが野球の難しさです。
よく練習で出来ないことは試合では出来ないといいますが、走塁においては、練習で出来ても試合では出来ないことがありすぎです。

指導者とは教えることでなく、(それが出来るように)導くこと。
このつたないブログを読んで下さる指導者の方の熱意には敬意を表します。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。