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新打撃論ー和田一浩ー(1)

  • 2010/09/17(金) 23:37:32

新打撃論 和田一浩の場合 その1
ーどれだけ詰まって打てるかー


打撃論を語る時に、よく言われるのが「ボールを引き付けて打つ」か「ポイントを前に置いて打つ」です。

これについては、以前に何回も書いてきました。
そして、こんな言葉も紹介しました。

「詰まることを恐れない」
打法は違っても、イチローや内川、松井秀など日本いや世界を代表する打者が言う言葉です。

いろいろな打撃論を紹介する中で、何かスマート(これは彼のおやじ顔とは関係なく)な感じがしない和田選手「痛烈ヒットだけでなくなぜかヒットゾーンに球が落ち、詰まったような当たりがホームランになるという印象もあります。

そんな和田一浩(中日)はどんな打撃論を持っているのでしょうか?
少なくとも彼は、「ポイントを前において、体重移動で打つ打者」ではないことは察しがつきます。
和田

彼の打撃を彼が語ればこんな表現になるのです。
ー球を待つ限界域を見つけるー
そして、驚くことは「詰まることを恐れない」の上をいっていることです。
「どれだけ詰まって打てるか」 

今注目され、本人が「フォアハンド打法」と呼ぶ和田の新しい打撃スタイルを数回に分けて紹介していきます。

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