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日本人は170kmを投げれるのか? (その1)

  • 2010/09/14(火) 22:23:50

日本人は170kmを投げれるのか?
 ー身長が高いのが有利ではあるが・・・ー (その1)


アメリカではまずピッチャーは身長が高い者が無条件で選ばれるらしい。
小・中学校でも学年が違う場合もありますが、30センチ以上も違うこともある。
もうチビのバッターなんか、見上げて構えている、マウンドがあればもう「あご」なんか空を向いちゃってています。 これだけでもう打てる理由がない(笑い)

松井秀喜なんかあごを引くしぐさををしていますが、鉄平はヘルメットを深くかぶり、つばさから投手をみるようにしてあごが上がらない努力をしているそうだ。

帽子でいえば、プロではつばさの中央に戦を引いて好調時のその線の先の風景を覚えておくという選手もいると聞く。

 少年野球ではそれを直そうとか、対応する技術もへったくりもないので、やはりストライクが入ればですが身長が高ければ有利この上ない。



それに加えて、やはり速球を投げるにも「身長の高低、腕の長短などはデメリットになるという」「身長が10センチ違えば、軸足がが接地してから球をリリースするまでの回転エネルギーは20~30%の差が出てくるといわれています」

ただ身長が190センチ以上の白人や黒人投手に比べて、上背のない日本人投手は身体的ハンデはありますが、トレーニングによって克服することは可能だという。

◆球速をアップする方法のひとつ
体重の移動を素早くすること。
「下半身のサイドステップを早くすることが速い球を投げることの一つの条件です。右投げの投手であれば、左の股関節の回転速度、膝の伸展速度の2点を高めれば、球速は現状よりも1割はアップします」(ボディバランス整体院院長 殖栗正登氏)

足を上げてから接地するまでに要する時間はアマチュアのトップレベルで1秒を切る投手はいない。
プロの投手でも速い方で約0.9秒だ。

それがレッド・ソックス・松坂(0.54秒)、阪神・藤川(0.70秒)、日ハム・ダルビッシュ(0.82秒)
らの速球派は1秒を切っているというデータもある。(つづく)
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