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ピッチャー養成法 その3

  • 2007/09/14(金) 11:09:35

ピッチャー養成法 その3
題して
-ゼロポジションを知る-

前回で、腕を小指が上(手のひらが下)になるように振りなさいということを書きましたが、今回はそのボールを振る角度です。

ゼロポジション? あなたは聞いたことありますか。
F1のスタート位置ではありません。
預金残高? 私はゼロでなくマイナスですぷぃ?

特別な話ではありませんので、今回も聞いたことがある方は、退室してまた来週(ここへ)遊びに来て下さいね。
でも、指導者の方でこれを知らなかったなら、「もぐり」というか古い、または我流、または全く教えないタイプの指導者の可能性がありますので、お気をつけ下さい。 



ゼロポジションとは、専門的には、肩甲骨面でかつ、肩甲棘と上腕骨が一直線上に並んだ肢位を指し示しますが、肩が最も安定した肢位をゼロポジションと呼ぶそうです。
ピッチャーはここでボールをリリースすることです。

と言っても言葉で説明しても解りにくいので、いつもの通りネットで検索です。
あるは、あるは・・・・たくさんヒットします。
その中で私が目に付いたページを紹介します。
コンディショニングコーディネーターの水野 雅章さんのホームページをお借りしちゃいます。

連載『少年野球のコンディショニング』より
http://www.syounenyakyuu-senmon.com/conditioning_bn03.htm
中段の写真で、頭の後で組んだ両手を真っ直ぐ前へ伸ばしたところが、ゼロポジションと呼ばれるところです。
読まれれば解ると思いますが、
ここでリリースしないと故障するとうことが多いとうことが大事です。
 小学校はまだしも、中学校ぐりらいから肩を故障してピッチャーを諦めた子が続出します。

ピッチングでは、早い球を投げようとか、連投などで無理をした時に、肩・肘にバランスの良い付加(力が)かかっていなければ、必ずどちらかが悲鳴を上げます。

 専門家ではないので断言できませんが、肩・肘を痛めた子のほとんどがこのゼロポジションでのリリース出来ていなかったのではないかと推測できます。
 何か少し変な投げ方だなと思っても、まあ球も速いからいいか?と思ってしまうことが一番危険です。
チームの中に最低1人は、このようなことを指摘できる人が必要でしょう。勿論監督、コーチであれば言うことなしですが・・・。、螯rヲW、J、O


最後にコンディショニングの本としてこれなんかはいかがでしょうか。
練習中少しあまった時間に何をしようかという時や、いろいろなトレーニングに、寝れない時の読み物としても愛読しています。かえる
立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編 立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編
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ピッチャーの養成法 その3:ゼロポジションを知ることが、ピッチャーのポジションを確保する!
そうだそうだ FC2 Blog Ranking


今週末は毎日1試合、計3試合ありますが、何とか勝ち越したいですね。
みんな体を動かしているのかな?
それではよい週末を!
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この記事に対するコメント

訂正。
私にブログではなく,私のブログでした。

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/09/14(金) 21:26:11
  • [編集]

ヒント!?楽しみにしています。
私にブログ,安倍総理の支持率のように下降の一途・・・・・・次はヨッシーさんにお願いしますよ!
着いてるボタンみな押しました。

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/09/14(金) 21:22:50
  • [編集]

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