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弱者の戦法

  • 2010/08/19(木) 18:23:50

チームを強くするアイデア
ー弱者の戦法ー


我が家のインターネットが接続不能になり、本当に不便な毎日を送っています。

先のコメントの欄で書いた、甲子園の土は発売10日間で販売中止となったようです。
その理由は、
①注文が殺到して、本来のグランド整備用に回らない。
②「ヤフオク」にて転売される可能性が出た。
とありました。本気で買おうと思っていたのに少し残念です。

それでも、土の購入条件を「球場関係者のみ、10袋以上から」に変更した。といので関係者の方は「阪神園芸」までどうぞ。



さて、いま結構ちまたで売れている本といえば、「高校野球弱者の戦法」かもしれません。
高校野球弱者の戦法―強豪校に勝つために高校野球弱者の戦法―強豪校に勝つために
(2010/05/29)
田尻 賢誉

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わたしも衝動買いをしましたが、ー高校野球ーという文字を見落としました。
実は身近なところで「小・中学校の弱者の戦法」を読んでみたかったです。それでも、これは使えることが随所にあります。

それでも第1章から刺激的です。
第1章 駒大苫小牧元監督香田誉志史氏に学ぶ

「弱者がまずやること
それは徹底すること。
前半は、実は書かれていることは何も目あたらしいことではありません。
しかし、それをすると、どのようにチームが変わるのかが興味深いのです。

小・中学校の弱いチームをみると、そんな技術がどうとおいより、挨拶も、カバーも、準備も全力疾走も何も徹底されていないというのが実情です。

そりゃ、高校生ぐらいになれば、どれも出来ている気になるものです。
それでも、ここまでやるかという徹底はされていないと思います。

あいさつ一つとっても、いまどき「知らん振り」や「下を見て言う」チームなんてありません。それでも、チワッスやチワなど“こいつらチワワでも飼っているのかよという返事です。
あいさつにも徹底の方法があるのです。

兎に角、上手い下手、上級生下級生も関係なく兎に角徹底することを一つでも、二つでも増やしていく。

そんな中、小・中学生では、まずは出きる子と出来ない子が技術で区別されないように、「一塁への全力疾走」の徹底。を私は上げます。
試合中にこれが出来なければ交代すると伝えた上でこれを徹底していきます。

当チームでも、どんな打球にも一塁へ全力疾走をするチームを見て、
監督がミーティングで、「こういういいところは絶対見習うようにしなさい。みんないいか!」
選手「ハイ!」

さて2ヶ月後、そのチームは監督の教えの通リ、「爽やかな、決して諦めないチームになったでしょか」
答えは・・


「のー」  

一塁への全力疾走 とかけて
お父さんの禁煙宣言 ととく
その心は
どちらも何度聞いたことか
  
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