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夏はやっぱり甲子園 

  • 2010/08/11(水) 10:57:16

夏はやっぱり甲子園 1
ー①甲子園には魔物がいるー


今日から夏休みで5連休みです。
本当は息子の京都での大会へ付き添いでいく予定で休んだのですが、咳と寝汗がひどくみなさんに迷惑がかかりそうなので家で留守番となりました。

そんなわけで朝から甲子園のテレビ中継を見ていたんですが、何といっても第二試合の「仙台育英×開星」の試合は背筋かゾクゾクとするような試合でした。

「甲子園には魔物がいる」そんなことがよく言われますが、魔物はどこに住んでいるのでしょうか?
ひょっとして、魔物君には好き嫌いがあって、島根県が好きではないのでしょうか?
あの21世紀枠の学校に負けての「腹切り」発言が話題になった、「あの高校」、開星高校は「おはらい」が必要かもしれません。

好試合と言うのか野球の怖さを改めて教えてくれました。まさに天国と地獄、ツーアウトでつまったセンターフライで誰もがゲームセットと思い、投手も勝ちを確認してガッツボーズまでしてマウンドを降りてきてから、「えっ!何が起こったの」というあの投手の顔が今も目に焼きついています。
私は、結構あの太めの投手のガッツを気にいっていましたので・・・・。

その裏、最後の攻撃でまたあのレフトオーバーのあたりが抜けていれば、開星のセンターの子も救われたのにと思いましたが、三瓶君のプレーもつい「まじかよ~」と驚くほど素晴らしいプレーでした。

それでも、TVの熱闘甲子園のエンディングで、インタビューにも応じて、「おまえもやりたくてやったわけでないんで気にするなよ」とあの投手に笑顔でいわれていましたので、なぜか自分自身ホットしました。



②中京大中京の隠れたファインプレー 
南陽工(山口)と中京大中京は、接戦末中京が逆転したのですが、その7回の攻めで、一死一塁から左中間へ三塁打を放った小古曽を、三塁コーチが本塁へ突っ込ませた。それをコーチは「想像していた形になった」という。
 それは試合前のシートノックで、南陽工の中継プレーで、左翼手の送球を受ける遊撃手の後ろに誰もいないのを確認していて「球がそれた時はチャンスかも」と思っていたという。
 そのため、遊撃手への送球がそれた時に一度は止めようとした腕を思いきって回し、それが決勝点になった。
 その今井選手は1年生の時から三塁専属コーチになり、先輩の後をついて注意するプレーをたたきこまれたそうだ。
 彼は「ノックの7分間にすべてをかける」そうだ。

 私はコーチの認定制を勧めている手前、この記事は嬉しかった。
 中京大中京は三塁が専属コーチであったことがです。

 さて、ノックの際に素振りなどをして、相手の守備を見ていない子もいますが、やはり全員が外野の肩の強さや、送球の正確さなどは見ておくこと、そしてそれをみんなで確認しておくことも大事じゃないでしょうか。

明日は雨が心配ですが、息子は京都大会、地元「土岐商業」も甲子園に登場です。
隣の土岐商OBのお父さんは午前1時に応援バスが出発だそうです。
熱い1日となりそうです。
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