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日本一熱いまちは・・

  • 2010/07/24(土) 23:49:57

日本一熱いまちは・・

先日高野連が行った野球特待生の調査では、高野連が定めた「(特待生は)1学年5人以下が望ましい」とするガイドラインを順守した学校は特待生制度を採用した456校のうち昨年より64校増えて375校。数字上は年々改善されているようであるが、高校関係者に聞いたところ、実態は依然と何も変わらないそうである。
地方の私学に通えば、授業料の他に寮費、父兄会費、遠征費など月に20数万円もかかる場合もあるそうだ。
親としてはその出費を出来るだけ抑えたい。私学側がそれらを免除しなければ力のある選手の獲得は難しい。

くまでも噂にすぎないが、
学校が遠征費や用具費の名目で選手に金銭を支給すると「ガイドライン」に接触するため、代わってOB会が負担したり、部費で賄う学校もあるみたいである。中には奨学金にいう形で支給し、将来プロに行ってから返金させる手法を使う学校もあるといから、驚きである。

欲しい選手にはあらゆる手段で確保する、その抜け道はいろいろありそうだ。

そうはいうものの、以前紹介した最近の「公立志向」は続いている。
最近ではスポーツに力を入れる公立高が増えているという。
部員が100人を超えている公立高もあるという。

そして、地方の私学に誘われるような選手も公立高に進むケースも多く、これはスカウトにとってもやりがいがあるようだ。メジャーのスカウトでも、探せば光る原石、大学やプロ野球が目をつけない掘り出し物も見つかるという。公立からあっと驚く大リーガーが現れるかもしれません。



ちなみに、甲子園予選の岐阜大会ベスト4は、土岐商業(スポーツ推薦奨励)×多治見高校(文武両道)、県岐阜商業(部員100名以上)の公立3校×私学の大垣日大(野球特待生採用)が激突し、いよいよ明日決勝戦進出をかけて対戦する。

楽しみである。何もなければ球場に足を運びたい。

ちなみに、最近全くプロ野球を全く見ない息子が、多治見高校、土岐商の試合は録画に録ってまで見るのだから、やはり身近が一番か。

日本で一番熱い「多治見」がここ数日本当に熱いのです。そこで、最近ではめずらしく感心した記事を紹介します。

応援も「にほんいちあつい」 高校野球、岐阜・多治見高
ほんまによく出来ている。 
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