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バットの構えの角度は45度

  • 2010/07/23(金) 22:38:18

新打撃論 浦和シニア監督に聞く(2)
ーバットの構えは45度ー

飛ばすためには反動を使って手の伸びたところで打つことが大事で、そうすると力のない子でも打球が飛ぶのです。
(前回のつづき)

以前はもっと体の中で打つ練習をしていましたが、力のない子は助走が短いとトップスピードまでいかない間に球が当たってしまい、打球が飛ばない。

その意味でトップスピードにいくまで距離を取りたいということ。
その反動を使って打球を打球を遠くに飛ばす練習をするのです。そして「ヒットはいらないから、体は小さくても大きいのを打て」です。

≪勝ち負けより難しい球を打つ練習の方が大事≫打撃は選手個々が持ったタイミングがあるので、あまりいじらないようにしています。
でも難しく打っている子もいるので、そういう子には簡単にしろと言います。

バットの角度は45度。そこから地面と平行に振ればいいよ。そしてバットを出した時の引き手の角度は90度。そのバットを返す瞬間が、球が一番飛ぶのでそこにトップスピードに持っていけるようにする。
小谷野
(つづく)



反動を使うといっても、構えは意外とオーソドックスなんですね。
私も、小学校の時はこのバットの角度は45度として教えていました。
バッティングセンターなどのプロの写真はほとんどそうだったんですね。
同じ45度でも、(後ろ)肘が下がって90度以下だと構えが小さくなくので、90度以上で振り出しの際に脇を締めることを初動にする。その成果、今も小さな構えということではないのですが、それほどバット立っていません。

ただ、バットを立てて構えるは、指導者の好みであるのか、あるチームでは、全員バットを寝せて構えていましたから面白いものです。
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