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三里コーチはどう決める

  • 2010/07/20(火) 07:00:22

チームを強くするアイデア
ー三塁コーチはどう決めるー


昔、プロ野球では監督が三塁コーチを兼任するのが普通であったという。
水原監督もその一人であったというが、ホームゲームでの敗戦は、三塁線上をゆっくり戻るその後ろ姿が、
敗軍の将の「孤高と孤独」が絵になったという。この背中が語っていたという。
選手に「スイマセン、監督、明日はやります」と奮起させる無言の教育になった。(日経 2010.7/20 スポートピア)



同じことを以前書きましたが、結構重要なことだと思うので再登場です。

1点を争う緊迫の試合では、三塁コーチの判断が勝敗を分けることも多い。
先日の試合でも、明らかに三塁止まりであろうという打球を三塁コーチが‘止めるのでもなく回すのでもなく’
よくある中途半端な回し方で本塁憤死。結局それが決勝点となった。
これが、トーナメントであったから万事休すである。
この時の三塁コーチはどうやって決めているかと、息子に聞くと、“ゲームに出ていない子が順番で”
その子を責めることはできないが、試合に臨む上で「コーチの育成・仕方」も立派な練習であると思う。

ちなみに、「ゴー・ストップ」の方法、まずは回して三塁を回ったところで右手で止まれとまれと強く抑制する方法を知っている子が何人いるのだろう。

判断ミスはしょうがない。
それでも、
1.三塁を回る手前で判断しない。
2.ゴー・ストップのメリハリがない。
3.大きな声をだせない

この3つはまず駄目出しです。
そろばんでは8級以下、英語では「アルファベットを覚える段階です。

まあ、上級になれば、今の状況と判断を(塁上の)選手に伝える(これはアウトカウントや点差、序盤が終盤かでかなり上級です)。
これができたら監督だ!
コーチにもレギュラーを作る。
少年野球でも審判は認定証(いわゆる講習を受講)がなければできないのだが、コーチもチームの認定証が必要で、すくなくとも「これができる、できないよ」は子供に知らせてあげてほしい。

野球を覚えるということは、投げる、打つだだけではないのです。
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