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高校で目立つには

  • 2010/07/17(土) 11:28:48

新打撃論 
ー高校に行って目立つには・・ー


つい先日のテレビで、アメリカのオールスターゲームのホームラン競争で優勝した「オルティーズ」の打撃分析で、頭が左右、上下に構えから全く動いていないので、パワーのロスがない。
その点、T-岡田はまだ動きがあるので進化の途中であるというテレビ解説をしていました。
オルティーズのHR
確かに、横から見たビデオで頭に十字の縦横のラインを引いていましたが、全く動いていませんでした。
こういうビデオを見ても解ります。

それでも、ある程度パワーがある選手はまだしも、普通又は並以下であればもともとのパワーがないのですから、どこかでパワーを作りだすしかありません。



そこで、今回は「浦和シニア」の品田聡一監督に登場してもらいます。
(ベースボールクリニック2010.6月号からの抜粋です)

今春のリトルシニアで全国大会で優勝だが、相手を強打で圧倒するチームだという点に注目です。
まずは目的ですが、高校で活躍できる。つまり目立ちたい花を咲かすという夢に少しでも近づけるよう、自分を
磨くということです。
これにつては、どこのチームでもありそうで特段変わった目的ということはありません。
よく言われる「勝負は高校へ言ってから」です。

しかし高校で目立つ方法は、「外野の奥に球を飛ばすこと」と言ってはばかりません。
それは、体が大きいも小さいも同じです。

「実は私(筆者)も、小さいからといってコツコツ当てるようではいけない」派で、バットを短く持つなというスタイルで今年の春(2年生の5月)まできました。が、息子は監督に言われて「一握り」空けたようです。
私に怒られると思ったのか、その時は私に素振りの様子を隠していました。

をもどして、彼はその為にまず最初にすることは、≪ストライクが来たらまず空振りをする練習≫つまり第一ストライクからどんどん打っていく練習です。

これは癖をつけておかないとできない。
打席に立ってそれが出来すに弱気になるとできません。気の弱い子はみてしまいますが、上級生になってもそれだとすぐに代えてしまいます。

また圧倒的に打撃練習が多く、守備は30分ぐらいで、1ケ所打撃の際に守れば練習になるという。
ランニングも80mダッシュ10本やれば十分。ランニングは家でやれという自論だそうです。

3台のマシンで1人70本と、ティー打撃で600~800球で土日の練習では1人1000スイングはしているそうです。

簡単なチームの練習などを紹介しました。
そして、兎に角、体の小さい子は飛ばす(目立つ)にはどうしたらよいか。ただ力まかせでは大きな子には勝てません。

それには、 「反動を使うのです」
体重移動を使ってスウェーして打つのです。
※スウェーとは前側の足をステップする際に体の重心が左右、特に投手側に動くこと

スウェーするとスイング速度が遅くなるとか、打点が前に出て詰った打球になるといわれますが、私はそう思いません。

ここまで言いきられ、実績もあるのでこの理論の指導者も少なくないかもしれません。

それでも、当チームの指導法とは正反対です。
実際当チームのスウェーにより本当に詰まった打球が多い選手も目のあたりにしています。

迷わずに 「徹底すればよいのか」、同じスウェーでも「このチームの練習方法が違うのか」数回に分けて紹介していきます。(つづく)
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