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覚悟のすすめより

  • 2010/07/13(火) 23:01:48

とっておきのことば
ー「覚悟のすすめ」 金本知憲著よりー


こんばんは。
日曜日から出張なので、例によって古本屋で新幹線で読む本を探してきました。
それでも、こだわりがあり、105円で良質の本があるかということで、今回も数冊購入。
 その1冊が金本知憲の「覚悟のすすめ」です。

 実は私は、才能で野球をしていたと思われる選手は好きでなく、みなさんに怒られるかもしれませんが、清原選手の本は手にしたことはありません。
金本選手も「あんちゃん系」という感じで、まあまあ努力はしているでしょうが、順調にプロの野球選手への道を歩いていたのかなと勘違いをしていましたが、大学での浪人あり、プロでも球団の二軍での強化選手といえる早出練習への指名もないなど、まさに雑草からの叩き上げ、苦労人でもあります。
そんな中から、気になったことばを紹介してみます。
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「練習するのはあたりまえ」

彼は試合後、素振りをすることがよくあると言う。
その理由は「プロとして打てなかった日にバットを振るのは当たり前」という。
試合後にバットを振る理由は二つある。
「ひとつは、ものすごく調子が悪いとき」なんとがしなければという思いから一生懸命振る。
 悪いところを発見して修正するという狙いもある。

 もうひとつは「特別に調子がいいときだ」「いい調子を体に染み込ませ覚えこませるためである。
 いずれの時も素振りは30分以上続くことになる・・
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息子の素振りを見ていると、毎日しているようではあるが、土、日の試合後の素振りは、疲れはあるでしょうがやっているそぶりがない。

かってこんな会話もあったので紹介します。
父:今日は素振りはしないのか?
息子:そうだね、今調子がいいからね


その後の、調子の落ち具合は正に「フリーフォール」のようでした。
 
 結局は「調子がよくても、悪くても」それぞれの目的が違っていても素振りはするものです。
 
とっておきの言葉:特別に調子がいいときもしっかり素振りをする、それはいい調子を体に染み込ませ覚えこませるためである。

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