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やっぱり投手は○○だね

  • 2010/07/09(金) 11:41:23

ピッチャーの養成
ーやっぱり投手は○○だよね!ー


さて、みなさんは何が入りますか

「コントロール」や「スピード」「スタミナ」かもしれません。
「下半身」もよいですね。
「頭」も必要です。

チームでよく野球論をかわす親父さんは、ズバリ肩甲骨だよ!と言い切ります。
(余談ですがこの「小太りのおやじ」全く野球を知らないといういでたちで、そう思い込んで話していたら、公認審判だというので目が点になりました)

私は「腕のしなり」だと思うのですが、まあこれも「肩甲骨」派かもしれません。

肩甲骨でもそれは可動域の広さ(柔らか)さですが、勿論正しい動きが出来るという条件付ですが、野球界の注目の「あの体操」も肩甲骨体操と呼んでもいいのじゃないでしょうか。

そうです、マエケンダンスです。

恐らくこのダンス、投手にとってはブームになると思います。(もうなってますか)
今や球界一、二を争う投手のやることですから。

マエケン体操1

マエケン体操2

実は後半の部分は私が推奨する「カタカタ体操」の一部なんですが、この前半は高速回転なのが新鮮です。

こんなの突然みたら笑ってしまいそうですが、本当に利にかなった腕の振りなんですね。
特に肘が上がって腕が前へ出る時に、力が抜けているところが素晴らしい。
ぶらっとした状態から腕が後からついてくる感じです。

また、かがんでいるのですが「背筋が伸びていることも大事です」。

これ立ったままでやると、重力の関係なのか、ここまでうまく出来ないですが、投球の際は続けて何回もするわけでないので、この感じを生かしてスバリと1球投げ込みます。

投手とは結局、惰性で上がってきた腕をここぞというポイントで腕を振りきることじゃないでしょうか。

「腕を振れ」と言っても、力を抜くところと、入れるところが解っていなければいけません。
それでもこれだけ高速で回るわけですから、ほんとにリリースポイントなども微妙な感触いわゆろ誤差の範囲です。(力の入れ具合の感覚が)判っていてもマウンドの高さやその日の調子や肩の可動域にもより「腕の振りの孤(サークル)」も違ってきて、ずれがあります。

一流と呼ばれる投手でも、立ち上がりが悪い投手は意外と多いのですが、こういう脱力が出来ている投手に多い特徴で、回が進むにつれ調子が上がってきます。

初回のチャンスにつぶさないと後は「0行進」をくらってしまいます。

ひょっとして、脱力という自然に肩(腕)が回る状態があるので、自分でコントロールできるその日の感覚が、最初(回が浅いと)は出来ないかもしれません。

 ダルビッシュは力を加減するのではなく、腕の孤(サークル)を変えて、わざとキレのない球を混ぜているようです。
 大事な場面でしか投げないボールを「際立たせるため」に、打者に見せ球を投げておくそうです。
 
 そんなことをマエケンダンスを見て感じました。
それで読者の方は、「投手はやはり○○だよね!」あえて1つを選ぶとすれば何なんでしょうか?

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この記事に対するコメント

どうも~~投稿魔です!(笑)

それは股関節やと思いまする。

確かに花巻東の菊池雄星は肩甲骨が抜群に可動域が高かったのですが・・・
その彼が西武に入ってからは130K後半のスピードしか出せないです。
肩甲骨がやわらかにのにかかわらず・・・・

ダルや松坂の下半身の使い方を見るとヒントは隠されているんではないでしょうか。

己の体重をきちんとボールに伝えることが大切なのでは?と思います。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2010/07/10(土) 23:21:32
  • [編集]

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