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世界で通用するバッティング

  • 2010/06/25(金) 23:05:12

新打撃論(39)
ー世界で通用するバッティング? (2)-


ただ、日本人が大リーグで通用する打撃なるものが、あるとすればどちらかといえば原監督のいう後ろ足に体重を残して軸回転で振る打撃のほうが確率が高いだろうと思います。(これは原監督の教え方がよいということではありません)

それは、日本大リーガー経験者、例えば、、松井稼(左打ち)、松井秀、城島もそれぞれ大リーグに行く際に軸足(後ろ足)に体重を残し、その回転軸で振るスタイルに変更又は模索しているからです。(城島はもともとそういう打撃だったかも、イチローだけは例外)

ただ、今回このような論点を書いてきたのは、何も私達の回りで大リーグで通用するような選手がいるわけではないので、それにこだわることはないと思われますが、日本のプロ野球選手が大リーグへ行くという定義を置き換えてはどうでしょう。
自分の今までの経験する野球より、投手の(体格もよく)球が速くてキレがあって重いので、タイミングが取りづらくボールが飛ばない。

実はこのことは、子供たちが成長するに経験することとほとんど同じではないでしょうか。
例えば、中学2年生が3年生と試合をする。高校一年生が上級生のボールを打つ。プロの二軍選手が1軍の投手で経験すること。
プロ野球での2軍の選手が1軍では、そのまま通用しないとか全く通用しない場合があることなんかまさに好例です。

また同じ学年でもずば抜けてキレのよい投手や、中学でも大人のような選手がいますので、自分の実力値より球の速いボールを投げる投手もこういうケースですので数えたらきりがありません。

打撃はこうあれという話しではありません。
今度紹介したいのですが、
“打撃はスウェイ(体重移動)を使わなければいけないよ”この理論で関東のシニアで全国優勝した監督がベースボールジャーナルで特集されていました。

そこで少し横暴ですが、こんな考えを持ってます。
それは,時速110Kmであれ130kmであれ、その対戦する自分の実力(体力)と相手投手の兼ね合いで打撃は変わらざるおえない。

それだから、体力、スイングスピードが相手投手を上回っていればこれは体重移動してがんがんポイントを前にして打ったほうがバッターは断然生きる。

それでも、体力的優越がなくなり、より素晴らしい投手と対戦することが出てくれば、やはり打撃は変えざるをおえないかもしれません。

 私は今回、原監督の「間違った方向に行っている」を聞いた時、少し名前を上げるのは酷ですが日本人のスラッガーがなかなか育たないのは、(体力的優位さから)打撃をそれまで変える必要がなかったので、いざ壁にあたった時の対応が難しい(混乱してしまう)のかなと思いました。
 
 世界で通用するバッティングも、今より1つ上のレベルで通用するバッティングも同じかもしれません。 

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この記事に対するコメント

小学生のバッティング、中学生のバッテイング、高校生、プロのバッティング、そしてメジャーでの対応、その時その時で変わっていくんでしょうね。

ゴジラ松井はメジャー行ってまた、バッティングを変えましたよね。
そうです、140~150K超える動くボールを捕まえる為ですね。
ヤンキースに入った頃は「ゴロキング」でしたから(^_^;)
オフに松井は中日落合監督とよく会うそうですよ。巨人時代の3、4番でしたが、今も交流があり、落合曰く「やっと、あいつもバッティングの何たるかが判ってきた」と。

その落合監督が今、一番球界で認めている男とは・・・・
そうです巨人の阿部慎之介。
今日も2本のホームランで自身のプロ野球記録の月間最多本塁打16本を更新する勢いですね。
久しぶりに彼をTVの野球中継を見たのですが、昨年までのフォームから変ってたことに驚きました。これも進化なんですね!

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2010/06/26(土) 21:03:31
  • [編集]

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