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同じようで違う

  • 2010/06/18(金) 20:04:11

好走塁のチームにする
ー同じようで違うー


バッターに指示を出す時に、“高めは振るな!”というのはよくない。
高めに意識が行ってしまい、結局どうするのかわからない。

案の定高めのボール球を振らされて三振というケースがよくあることです。

同じようなことが、ランナーでもあるという。
中日の早川コーチが言う。

「ランナーで一番気をつけることはライナーで飛び出してしまうこと」

帰塁できずにダブルプレーというケースです。
余談ですが、私は今のチームでも1試合に2度見たこともある。
つい当たりの良さで飛び出してしまうのだ!

それでも彼は確認方法を変えただけで、それ以来一度もないという。どれぐらいなかったかというと福留が一度
ダブルプレーになって以来というからもう4、5年?はないからたいしたものである。

今日はその魔法の言葉を紹介します。

彼(コーチ)は耳打ちの言葉を「ライナーに気をつけろ」から「ライナーが来ると思っておけ!」に変えたそうである。

ライナーが来たらどうするかが頭にインプットされるわけですね。

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  • 投稿者: かまやん
  • 2010/06/20(日) 15:12:00
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