スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰が大田を教えたのか

  • 2010/06/17(木) 07:44:04

新打撃論(37)
ー世界で通用するバッティング?-


誰が大田を教えたんや
原監督は、体重移動の激しい打撃フォームは原監督から「間違った方向に行っている」と酷評したという。

誰がって、「はい 前日本ハムコーチの荒井幸雄打撃コーチ(45)です」
彼は、中田翔が二軍で結果をだしてきたのを受けて巨人が今年日ハムから招聘している。

これは、二軍では打てても一軍では通用しない打ち方なのか?
それでも彼は、糸井(日ハム)、青木(ヤクルト)も教えているというから有能なコーチでもある。

原監督の言葉を借りて
簡単に二つのバティングの仕分けをしてみるとこんな感じでしょうか?
[世界で通用するバッティング]
・体重を後ろに残し捕手側を軸足に回転しすスタイル
・バールが手元に来るまで見極めてヒットする

[結果]
・ボールを見極める時間が長くなり三振が減る、いろいりなコースに対応できる
[特徴]
・アベレージヒッターに多い
・変化球に対応しやすい
・非力な選手はよりボールが飛ばない(口でいうのは簡単ですが体重移動を使わないとパワーはなかなか出ません)

[世界で通用しないバッティング]
体重移動するスタイル
打点を前にしてボールをヒットする

[結果]
・ボールの見極めが早くなり空振りも多いが、体重移動がパワーとなり長打が出る
[特徴]
・タイミングがあえば飛距離がでるので長打が増えるが打率は上がらない
・変化球にはもろい

大田のバティング

それでも、何も教えなければ誰でも体重移動をしながら、その勢いを利用して打つものが普通だと思います。
それは、小学生のバッティングを見ればあきらかです。
(勿論手打ちがほとんどですが・・)

まずはどのようなバッティングなのか見て下さい。
(つづく)

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。