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あらためてキャッチボール

  • 2010/06/14(月) 00:03:49

少年野球に必要なもの
ーあらためてキャッチボールー


先に、小中学の時はどこに気をつけたらよいのか?

である監督の話とし『まず野球は楽しいということを教えてあげてほしい』
ということを紹介しました。

確かに小学校を思い出しても、「うるさいくらいがみがみいう監督」「決して試合中は褒めない監督」など、「この子達本当に楽しいのかな?」と感じますが、“さあ元気を出して思いきってやれ、責任は俺がとるという指導者であっても、基本ができてなければ、悪い「クセ」を引きづることになります。

これが、勉強とは違うのは、勉強は知らなくても覚えることにより、いくらでも詰め込みがききますが、野球の基本が出来てないと、次の技術に進めない。まさに土台のない建築物です。
それは、ハンデを背負って野球を続けなけらばいけないことです。

子ども達は田舎へいけばいくほどチームを選べないことがほとんどです。
子どものいる小学校のチームに入るというパターンがほとんでしょう。

例え選べたとしても、体験でわかるほど単純なものではありません。

あえて言えば、私はます以下の2つを上げたいと思います。
①「キャッチボールが上手い」
②機敏な動きが出来る運動を練習として取り入れているチームを選ぶべきです。


いま中学生でのチームでのレギュラー争いを見てみても、安定した送球が出来ることは最低限の条件です。



もう一度基本の基本に戻れば、どこから始めたらよいでしょうか。

先日、ボーイズの小学生の部で2年連続全国大会を制覇したという「岡崎葵ボーイズ」の練習をちらっとのぞくことが
出来ました。わざわざ見に行ったわけでもありませんが、中学生チームと練習試合がったのでその隣で練習している
ところを見たわけです。

感想として、何も変わったことはしていませんが、両膝をついて10mあるかないかぐらいの距離で投げる練習に時間を割いていることがよくわかりました。
nageru
膝をつきます。
投げる肩1野球教室でも立って投げることはよくします。それでも、クラブの練習としてするならまず膝をつくとろから始めるのがよいでしょう。
投げる
上半身で必ず投げる側の肩を前に出します。

この練習は、ただ投げるだけでなく 「右肩を前へ押し込むこむ」ということがとても大事です。
また下半身の余分な動きがないので、手をしっかり振るという感覚も身につきやすいでしょう。
肘を上げることも指導者がその高さを横で矯正してあげらます。

katawoireru (写真はネットより拝借しています)

肩を押し込むといってもどこまでか? ということですがこれは右肩があごにつくまでです(右投げの場合)。
右の女の子もよいですが、2人目も子はとてもよいです(おそらく経験者でしょう)。3番目の子は肩の入りがやや少なく肩が入れ替わるというより左肩が上がっています。ここから肩だけ押し込むんであげて下さい、このフィニッシュの感覚は大事です。
前列4番目の子は横になりすぎている気もしそうですが、ここまで出来るのはある意味すばらしいと思います。投手としての資質があるかもしれません。

今でも、手投げのクセが出る息子とキャッチボールをする時はどんな短い距離でも「肩の入れ替え」は言い続けています。
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