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投手の一里ベースカバー

  • 2010/06/08(火) 20:06:23

あなたはどっち?(6)
ー投手の一塁ベースカバーー


今でも私が忘れないのは、息子が6年生の際の大事な試合で、ピッチャーの時、一塁ゴロのカバーが遅れてランナーを生かしてしまったことです。実はこれに勝てば、地区大会へ出場出来るという試合で、結局このランナーを生かしたことから失点が大きかった。

一塁方面へのゴロでは必ずピッチャーたるもの、反射的に走り出すという習慣が必要であることはいうまでもありません。
ただ、小学生ではライトゴロが多いせいかファーストがあまり深追いしない傾向もあり、どうしてもカバーが少し疎かになりがちです。



さて、今日はピッチャーの一塁カバーの入りかたです。
そんなんよく指導されたから知ってるよと言われるでしょう。

ランナーと交差しないよう、少しバナナのラインのように手前から一塁線上にそって走るのだと教わりました。

それがプロでは違うという。

投手はほぼ一直線にベースに入るのが正しいというのだ。
ランナーと交差するしないは、右足でベースを踏んでフィールド内へ戻ればよい。

この指摘は、岩村投手(元日本ハム)、黒木投手(元千葉ロッテ)の二人が同じことを言っていたので亜流というものではないようです。

理由はと言えば、 「膨らんで一塁ベーに入っていると、本当に足の速い選手には間に合わない」というのだ。
つまり、強いチームには飛びぬけて足の速いやつがいるわけで、それに合わせてベースカバーに入るクセをつけておくべきだということです。

まだまだこれは少数派かもしれませんが、さああなたはどっちですか?
「投手の一塁カバーは直線的に入りなさい」が新しく基本になる日も近いような気がするのですが・・。
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この記事に対するコメント

お世話になってます

たくさんいつも野球談議楽しくさせてもらってます。

ブログの話が出た時はドキッとしました。
頑固な息子さん?をご指導お疲れさんです。(笑)

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2010/06/19(土) 06:12:41
  • [編集]

どうもどうも

お邪魔しま~す。本日は札幌土産いただき、有難うございました。うちの坊やも残り少ない中学野球生活となりましたが、今後とも宜しくです(*^^)v6年生の次男坊は小生が構わなくともすくすく育って本日の試合2打数2安打の3補殺(ライトゴロにした)したそうです。チャンスに弱い長男坊も見習ってほしいものです(汗)ではまた~~

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2010/06/13(日) 20:45:22
  • [編集]

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