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もう一度投手へ

  • 2010/06/22(火) 06:26:02

一歩一歩'10 

2日前の日曜日に3年生の全国に繫がる最後の大会がありました。
見に行くことができませんでしたが、特別延長の9-8で負けたそうです。
ただ、逆転、逆転で、「いい試合であった」とみんな言ってたそうですが、勝負は結果にこだわるべきです。
トーナメントでは負ければ前へ進めません。
まさしく野村監督の言う「勝に不思議な勝あり、負けに不思議な負けなし」ですね。

とても残念でした。なんかもうこれからの試合は付録みたいなことをいう方もみえますが、まだ3年生の野球は終わりないどころか、一番心身ともに成長する時期です。残りの大会を楽しんでもらいたいものです。
このクラブは3年生でも秋、冬に練習ができることが気に入っていましたので、全大会が終わっても来て下さい。

それにしても、私は小学校から特別延長を自分の関係するチームで3回ほど経験していますが全部負け。抽選負けも入れれば4連敗です。 

今年の小学校のチームも県大会進出のゲームが特延ですがそれも負け。
その親いわく、特別延長のルールを教えていなかったので、慌ててしまった!

そんなことのないように、みなさんのチームもせめて特別延長での紅白戦を時にはやっておくとよいでしょう。
「備えあれば憂いなし」ですよ。



最近、投手の記述が少ないのですが、それは息子が試合で投げていないからです。
実際の投球場面があればそれをきっかけに、矯正、練習方法が同時進行で書いてみたいのですが・・・。

三年生チームへ合流することは、同じ学年では経験できないものを得られますが、抜擢されたというような立場でない息子は、いわゆる控えということでは試合経験はあまりできませんでした。

ちょうど、二軍で活躍した選手が一軍では控えに回ってなかなか試合に出れない状況です。
そんな状態から息子がちらっと「投手がまたやってみたい」と口にしました。

2年生チームであれば、3試合目ぐらいには投手のコマ不足で投げることもできたのです。
自分が投げてゲームを作っていた小学校のころの楽しさが少し脳裏をさえぎっているのか、ひょっとしていつも3、4回で崩れる自軍の投手を見て、これならと思っているかもしれません。

ただ、野手からの逃げであればどちらも大成しないでしょうが、投げて、守れて、打てるという夢も追ってもいいでしょう。

チームの同僚の親からは投手として肘の使い方は上手いと言われて、やはりやらしてみたいなと親ばかで思っています。

小学校の野球教室で中日ドラゴンズの佐藤充投手から言われた言葉が今も忘れられません。
“ぼく、肩の故障したことないじゃないの、非常にいい投げ方してるよ”

hiro

近くで聞いていた私が喜んだのも当然ですが、息子も結構嬉しかったと思います。
硬式では背番号16がいいと言いだしたぐらいですから・・・。

その時の佐藤投手のアドバイスですが、
踏み込んだ足(右投手なら左)は地面を押すようにしっかり体重を乗せるようにしなさい。

私が覚えていてもしょうがないんだけど、プロの助言として頭に入れておいて下さい 
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この記事に対するコメント

日曜はまさに「負けに不思議な負けなし」は言い得て妙でした。
野球知ってるなら誰が見ても良い試合とは言えない・・・・
選手も日々努力して試合に出れる出れないもその過程の結果とするなら、指導者の責任も結果なんでしょうね。
少年野球、中学野球はともすると結果責任問われることなく永久監督なること多しで少し疑問を呈する部分有りの気がします。
ボランティアだから仕様がないのですかね!?

投手は身体を大きく強くすることが一番の成功の近道なのだと・・・
バンバン走って、食べて寝て・・・体幹強く大きくなれば一冬できっと20Km/hはスピードUPするでしょう^^
そうそう、もうそろそろプロティン飲んでも良い時期に来たのでは。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2010/06/22(火) 22:29:04
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