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少年野球に望むこと

  • 2010/05/17(月) 23:06:55

野球をやっている子どもたちに望むこと


みなさんもいろいろな選手やOBの野球教室に参加されたこともあると思います。
中には数百人規模で教える人も多いですが、まあ野球教室というよりは、顔見せみたいなものですね。

そんな時に最後に質問や先生からの言葉の中に
“こどもたちには一番何を教えておいたらいいんでしょうか?”

これは難題ですよね。
技術的なことはきりがないですし、時間もない(^^)。打撃の得意な選手や、投手などにも違いますが、あたりさわりのないようでその方の野球観が現れますね。

そんなところから「このテーマ」にそっていろいろな方からの情報を随時掲載していきます。



まずは、2人の方から紹介します。
大島康徳さんのブログより

1.「野球をず~っと好きでいてもらいたい」ということ。
その為には故障の無いようにすること。
故障してしまったら好きな野球ができなくなってしまいます。

2.「ごはんをいっぱい食べて丈夫で健康な体を作ってもらいたい」です。

(高学年の子供たちへ)
3.野球の練習は、教えられたことを守ることは大事ですが、もう一つ!自分で考えてみることも大事。
自分で考えながら、目標を持って練習することが成長へのステップになります。

次は
落合監督が評論家時代(講演会で必ず言っていたこと)
小学生ぐらいまでは3つのこと教えればよい
1.食事は練習と同じぐらい大切なこと
2.野球の練習は一人でもできること
3.9人で野球のボールを追いかけるという意識を持たせ、野球をよく知っている選手に育ててほしい。

そしてこう説明する。
「いくら勝つことより育てることが大事だと言っても、野球はやはり勝負ごとなんだ。少年野球だって勝たなければ
人が集まらないし、保護者の方も指導者を信用してくらないでしょう。じゃ~何を教えるかだが、技術は未熟でもよいし、からだだって必要以上に鍛える必要もない。でもピッチャーをやってる子に、右方向に打球が飛んだら一塁ベースのカバーに入る習慣をつけなさい。悪送球のカバーリングだって教えておく弊害はないでしょう。
ヒットを打った、三振をとっただけが野球の楽しさではなく、チームメイトのミスをカバーすることも野球の楽しさに
つながるんじゃないかな」

そしてこういう動きかたを知っている子は、中学や高校など上のレベルに進んだ時に指導者が使いやすいものなんだ。
『この子は野球をよく知っている』ってね。(完)

この野球をよく知っているというのは、高校野球の指導者が中学生の指導者によく言われるそうですよ。選手に動きなどを(いつも出来るように)教えていただいていると本当にありがたいです。こういうのは多くの練習で習慣づけていないと、緊張した場面や大事な場面では出来なくなります。技術は高校で教えますから。

話は落合監督に戻って、「技術は未熟でもよい」は、どこまでのレベルまでかがわかりませんが、私にも「小学校までに是非やっておくべきこと」というのはあります。
それは、このブログでは紹介してきましたが・・・・。
その理由は、 「技術はあとでいい」と言っても、クセがついてしまってはそれを直すには大変だがらです。

さて私がブログを書き始めたきっかけの息子の出身小学校ですが、何と県大会を進出の決勝戦まで駒を進めたそうです。これは快挙ですよ、練習相手にも困っていたチームが。
あのイチロー杯優勝のチームに2-2の特別延長から敗れたということです。
卒業して1年とちょっとですが、今でも6年生5人ぐらいしかいないチームです。
今では市内では断トツの(16チーム)上位チームだそうです。
 
 まあ、どうしてそこまで嬉しいかというと、一度おじゃました時にチームの練習の中に、
 1.ゼロポジションを作る体操(肩々体操)
 2.ボールをキャッチしたらすぐに胸の位置で掴んで、離しなさい(撮る・掴む・開く)
 3.キャッチボールは軸足を前に直角に出して投げる

 
この3つがちゃんと残っていて徹底されていたからです。勿論これだけではないですが、今エースと呼ばれる子は熱心に親指を下に向けて腕を振っていたのを思い出します。ここに少しはヒントがあるのではないでしょうか?
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この記事に対するコメント

土日は野球日和続いていますが

 私、実は3週間ぐらい子どもの練習、勿論試合も見てないんです。
 持病の再発ですが、精密検査の結果まで家で待機です。

 みなさん返信遅れていましたのでごめんなさい。

 マコっぴさんへ
 コメントありがとうございます。
 右足?左足?ですが、私もライン取りはベストを尽くしで、足は必ずしも合わせないのかよいかもですね。
 何か野球の技術って、知れば知るほど、必ずこうだというものが少なくなるようです。(笑)

 きゅーさんへ
 打撃は奥が深いですが、最近は、タイミング、ポイント、回転について考えています。
 研究結果はまた後で。これからもよろしく。

 万年補欠さんへ
 楽しむと甘やかすは食後のスィーツのようなもの。そう別腹でなく別物です。
 でも、小学生では、親が「まあこのチームはこんなもとか」と思えばそれ以上にはいきませ ん。
 親の自分勝手が子どもに伝染します。まだまだ添い寝している子多いですから・・・。このウィルスは結構強力ですよね。
 ご健闘を祈ります。
 

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2010/05/21(金) 00:33:40
  • [編集]

ヨッシーさん
お久し振りです。

今、冬季からの反省をしている最中ですが。

練習に欠かさず参加する。
指導者の言う事はしっかり聞く。
挨拶、返事はしっかりする。
チームメイトと仲良く励まし合う。
          ではないでしょうか…

練習量も少なく、欠席者も相次いだ
今年の冬季練習では
技術に走り過ぎ、こんなメンタル面を
無視したばかりに
自家都合を優先する家庭。
お陰で連携プレーはズタズタ。
タメ口の子供…
ほぼ定員の11名という中で
自分の立場をわきまえない
子供の多い事…

最悪ですね。
怒鳴ったり、怒って指導しても
子供は育たないと思いますが
甘やかす範囲を間違った様な気がします。

GWの大会結果は1戦を除き、ダブルスコアでの
コールドゲーム敗戦でした。

  • 投稿者: 万年補欠
  • 2010/05/18(火) 09:16:19
  • [編集]

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