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夢と目標

  • 2010/04/27(火) 07:27:26

夢と目標

よく、「大きな夢をもとう」と言われます。
普通は大きい方がよいのかもしれません。

それでも私は、少し手を伸ばせば届くものでもあってもよいと思います。

大事なことは、夢を持ち続けること。
遠すぎてあきらめるのでなく、近すぎて達成感が出てしまってもいけません。

そういう意味で松坂の「」大リーグをづっと目標でやっていたと言葉は彼には決して遠いものではなく、イチローの「夢が近付いてくると目標に変わる」も近づいた夢が目標に変わるので、達成の折りには次の夢が生まれてくるのでしょう。

私は数年先ではっきりと結果が出てしまうものを夢として突き進むと、それが出来た出来ないにかかわらず、ひょっとして燃え尽きたり、達成感で過去に生きる人になってしまうことを心配しています。

“甲子園を目指す”立派じゃなないですか
“東大に入りたい”立派だと思います。

それでもそれは人生においてはまだ序盤です、ほんの通過点です。
数年で結果が出てしまうことだけを夢として熱く語る子供であってはほしくないという思いで、息子に言いました。

今年の目標と高校三年までの目標、そして将来の夢を教えてくれ。そうそう学校の目標も忘れるな

紙に書かれていたこと
今年の目標:ホームランを打つこと!!
高校の目標:レギュラーになって甲子園に行けるよう努力する。
将来の目標:野球のコーチか監督になって全国大会を目指す

学校の目標:テスト400点オール○ではなく○を3つぐらいほしい。(泣いていいのか笑っていいのかわかりません)
○○高校ぐらいの学校へ行くこと。

とりあえず書いておこか、おやじがうるさいから・・・。
そんなところかもしれませんが、小学校や中学校を卒業する時だけ「将来の夢」を書くのではなく、親と子供の対話という意味でこのような試みはどうでしょうか。

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