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新説 最低限の仕事

  • 2010/04/17(土) 00:38:47

新説 最低限の仕事

野球でよくいわれるこの言葉、みなさんがすぐに思い当たるのは、ノーアウト2塁でランナーを3塁へ進めるバッティングですよね。左バッターが引っ張って、井端選手なんか右足を引いてでも流してます。

昨日の中日スポーツにこんな記事がありました。

4回無死満塁 狙い通り! 井端の遊ゴロ併殺

それでも落合監督はこれを評価したという。
勿論あと1点の追加点がほしいとかいうときは貴重な一点ではありますが・・・。

こんな時に、ヒットでなくても「外野フライ」が打てればもう十分な仕事です。

井端は初球のスライダーを引っかけて遊ー二塁ー一塁と転送されて併殺打。
その間に三塁走者は生還する。


これは最低限の仕事と呼ぶのか?
球場の観客にすれば、最低の仕事じゃないかとも思ってしまいきっと溜息でしょう。

それでも落合監督は
「こういう野球でいいって言っている。野球は点を取り、点をやらないゲーム。それで1点入るのであればゲッツーで十分。あればゼロで終わるのが一番困る」



それでも、“ゲッツーを狙いにいった”とは驚き、目が点になるとはこんな時に使うのかもしれないが、これを聞けば少しは納得出来るかもしれません。

「そりゃワンアウトならヒットをねらいますよ。でもあの場面で一番さけなけらばならないのは三振とポップフライ。それと(本塁併殺となる)ピッチャーゴロ。ひっかけすぎると三塁へ行っちゃいますから」

つまり、これらを避けるために遊ゴロなんですね。
それも、「三振を避けるために早仕掛けで初球をたたく」


狙いは判るけど・・・中日ファンの掲示板には結構ヤジも多いようだ。
三億円プレーヤーは併殺打を狙う

あまたはこれを支持しますか?
新説ー最低限の仕事ー
無死満塁では初球を叩いて併殺を狙え、ただし一塁・三塁へは避け、ピッチャーゴロはだめよ!
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