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バットは上から振り降ろせ!?

  • 2010/04/15(木) 23:00:01

新打撃論
ー立浪和義がバットマンに捧げる打撃理論(3)ー
ーバットを上から振り下ろせ!?ー


少年時代からこう言われてよく練習したという立浪選手。

ただ、“上から振りおろせ”だけを聞けばいわゆる大根切りでもイメージは同じである。
実は少年野球の指導だけでなく、中学生においても、フライを打ち上げてはいけないという指導の中で、よく使われるこの言葉。

確かに実際に転がせと叫びだくなるケースではこれが必要だなと思ってしまうのですが、これが通常のバッティングの形で染み込んで、小学校で「上から叩け」で2年間もやればもう意識改革ぐらいでは直すのは難しい。体が覚えてしまったことは、脳内革命 ぐらいが必要かもしれません。

勿論立浪選手はこうこう付け加えています。
“腰の回転は横だから、バットを上から落としていけば丁度レベルスイングになる”

つまり、バットを上から振りおろしても、ダウンスイングでなくレベルスイングでなきゃいけない。それには、腰の回転が必要だということです。

今は昔ほど「ダウンスイングで振れ」とは言わないとないと思いますが、勿論それだけでは言葉不足。
と言って「レベルスイングで振れ」だけでも言葉不足。

立浪流の正解は
バットは上から振り下ろせ、それでも腰の横回転があるからレベルスイングになる。

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