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イチローのインタビュー配信中

  • 2010/04/06(火) 11:02:44

イチローの第1歩♯2
18歳当時にあって、今にないもの・・


ギャオでの配信ですが、フレッツの会員でないと全編見れないようです。
しかし配信終了がありすでに♯1は終わってしまいました。


話としては、この2話のほうが面白いので紹介します。



≪話の一部の要約≫

打撃の見た目は変わっているが根本は変わっていない。

ピッチャーが投げてボールを離す。それを線でとらえて線で打つのが自分のスタイル。
当時はピッチャーからボールが離れてからタイミングをとってるが、今はその前から始まっている。

一軍へ呼ばれた時にはまだ上がりたくたくなかった。
それは自分の形を二軍でまだ作りたかったから。

同じ年の連中が大学を出たきた時には負けたくなかった。
だから目標は3年かけて完成することだった。

自分の中では2年目の事件が一番大きい転機であった。
コーチは言った。
「俺の意見を聞くのか聞かないのか」
 

この中で、打撃として注目しておきたい点は、よく点で打つのでなく線でと打つと言われますが、(ボールを)線でとらえるというところです。
結局バッターはボール自体を見るというよりは、そのスピードや回転、途中までの動きから、「そのボールの軌道を予測してそこへヘッドを運んでやるという作業をしている」ということです。
どんなに強くバットを振っても、その予測能力が鈍くて、狂いがあれば並み又は並み以下となってしまうでしょう。

ただし、ボールの軌道を線でとらえる(予測する)ということは、そんなに異論はないでしょうが、「線で打つか」「点で打つか」はどちらが正しいというわけではないようです。
 中日の落合監督はそれについてこんな表現をしています。(つづく)
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