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ストレートに負けない

  • 2010/04/05(月) 23:38:10

新打撃論
ー立浪和義がバットマンに捧げる打撃理論(1)ー


以前張本さんの打撃論を本の紹介を兼ねてさせてもらいましたが、この立浪さんの打撃論も新鮮です。
急に打てなくなり、悔しい私(子供より親が)は、学野球小僧の2月号に掲載された打撃論を深夜3時まで読み返しました。(正確には寝付かれないのでこれをひっぱり出した)

今は、この2つを私の打撃論の原点として、これらに語られた(書かれた)ことを状況によってアドバイスしています。

20ページにわたる特集なので本当はまだ読んでない方にはコピーをしてあげたいぐらいですが、かいつまんで紹介します。



彼はストレートに滅法強く、最後までさしこまれなかったという。
実は当然ながらイチローも早いボールに強い。
中学のバッティングセンターでも、マシンを改良したり、前から放らせていたことは有名です。

実は立浪選手も同じで「普段から送れないような訓練はしていました。バッティング練習でもゲージから出るくらい前に出てマシンやピッチャーのボールを打ったり、時には正規の2/3ぐらいつまり13~14メートルから投げてもらい速さに対応できる訓練だけはづっと続けた」という。

これは、
1.余分な動きをしないでトップの位置からヘッドを一直線に出すというのを意識した結果だという。

それは、ほとんどの指導者が言うことでですが、そのスィングを確かめるには、近い距離でスピードボールを打つことがよいのかもしれません。
それと私は、「目からはいった情報を素早く振るという動作に移す、一種の反射神経を養うのに非常に役立っているのでは」と思います。

このボールを見極める能力をつけることは絶対不可欠です。
問題はこれをどういう方法で練習するかです。

イチローはバッティングセンターでも“絶対にボール球は振るな“と親に言われたそうである。
私はバッティングセンターでは3ゲームまでと決めているので、ボールを振らないと言えば、90球打っても15球前後は振らないことになってしまう。
※バッセンは結構ボール球が多い

“実にもったいない”と思った時点で、練習効果の半分は放棄しているかもしれない。

さて、立浪さんから学ぶのまずはじめは、
打撃の基本は、やはりストレートに負けないスィング それは早めに振ることでなく、無駄な動きなくしてトップの位置から一直線に素早く振ることが大事。 (つづく)
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