スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一二塁、二三塁間を狙われるほど空けない

  • 2010/04/04(日) 08:48:20

一歩一歩’10
ー狙われるほど空けるなー



土曜日の試合はスタメンでしたが、試合は残念ながら負けてしまいました。
敗因はいるいろありますが、見えないエラーが息子のプレーでありました。
息子はセカンドでしたので、気になったことを、いるものように帰りの自動車の中で一言。

二塁ランナーに気をとられすぎて、一二塁間が空きすぎ。

これには2つの注意をした。
1.二塁ランナーがいる時に、サインでセカンド、ショートが入って牽制をするのですが、セカンドがウロチョロ入りすぎ。そのためピッチャーが投げる時に戻っているのですが、(守るべき)定位置まで戻りきれずバッターが打つ時は戻りながら打球を待つことが多い。

そのために、本来の打球に集中できてない。

いわゆる、打球に対する最初の一歩が出来ていない。
ショートはランナーの後ろにいてその牽制をいつもするでしょうが、セカンドは入るしぐさやサインプレー
で一気に入ることはあっても、いつも戻りながら打球を待つことは動きすぎと言っておきました。

もう一つは
2.ランナー12塁でファーストが一塁についている時に、どうして一・二塁あんなに空いてるのか?

息子は“あれがゲッツーの位置だから”というのですが、一塁手がベースについている時は普通より一二塁間があくのだから、
それゲッツーだとセカンドよりに守れば、誰が見ても空きすぎ。
打者はあそこを狙ってくる。おまえだってこの前“一二塁間が空きすぎでたのであそこを狙った”と言っていただろ。
左バッタなら、打者を進める意味もあり100%引っ張ってくる。 

一二塁間の定位置よりすこしだけ一塁よりのゆるいゴロを飛びついても捕れなかったプレーを見て思ったことを話したのです。
“あれは正面で捕れる打球”

試合を見ていない方には判りにくいプレーですが、言わずにはいれなかった。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。