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一歩が早い人の行動は?

  • 2010/03/29(月) 22:24:28

一歩が早い人の行動は?
ーじっと見ないことの勧めー


今回の話題はジャンルに困ってしまいましたが、こんな方法もあるということで紹介してみます。

野球でいう「一歩が早い人はどうしているか」というテーマです。

これについては、先の打撃編の「ボールをじっと見なさい」に少し関係もあります。

盗塁王の福本さんだったと思いますが、
「よく盗塁で投手の軸足を見なさいと言っている方もいますが、私はピッチャーの全身をボ~ト見るようにして
いました」
「一か所だけ見ていると体がすぐに反応しないからです」

おなじくプロ野球のシンポジウムで、高校生の質問で「どうしたら最初の一歩を早くできるのですか?」
と質問に対して、これもプロ野球の外野手だったのですが、
「私は一点を集中して見ることはしません、全体をおおままかに見るようにしています、それが一番早く動ける気がするからです」

この二つでもって、私は自論を立ててみました。
素早く動くには、「リラックスが必要」、そのため「じっと見る」ということはが、余分な視神経を使ってしまっているので逆に素早く動けない。

人間の動作は「目から入る情報からが8割以上を占める」と言われています。
ボールが右へ飛んだ、投手がホームへ投げた、相手のボールが飛んでくるetc.。

野球もあの子は運動神経がよいと言われる子は、「目から入った情報をいかに早く行動に移せるか」ではないでしょうか。

だから、「じっと見ること」で「じっと」に判断材料をつかさどる視神経神経網を使ってしまえばは素早い行動の妨げになる」という結論です。(おそらく脳科学者のだれかがこれを実証することでしょう)

これは、「ボールをしっかり見なさい」というとが、やもすればバッティングの際のボールの見極め判断に悪い影響を与えることも言えます。


とっておきの言葉:素早く一歩を出すためには、じっと見つめることをやめ「ある全体をぼやっと見つめるようにしなさい」。
 ー多くのプロ野球からの助言よりー

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この記事に対するコメント

Re: アイ・ハンド&フットコーディネーション

アイ・ハンド&フットコーディネーションですか、それちょと調べてみます。

確かに神経系の発達は幼少時で決まるようですね。
長男より次男のほうがスポーツ選手として活躍するのは、子供のおおちゃくな動きなどに親が危ないからと止めたいしないことや、兄貴にいろんな面で追いつこうと頑張ることが、よい刺激で神経細胞を発達させているようです。
私は姉がいましたが、長男で大事に?(笑)育てられたせいで・・・。

動きのいい子はボールが当たる瞬間の確度で判断しているんですね。
そういえばこれについて、日ハムの選手がどうしたら第一歩を早くできるかについて話していましたので紹介してみます。またよろしく。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2010/04/16(金) 23:42:35
  • [編集]

アイ・ハンド&フットコーディネーション

1歩目を早くするために・・・ ちょうど考えていたところです。
テニスやサッカーで盛んに言われている
「アイ・コーディネーション」や「アイ・フットコーディネーション」を取り入れようと調べていた矢先でした。
これは、目から入った情報から手や足を動かす運動神経を養うもので、8歳くらいまでに最も発達するそうです。
さてさて、その前のどこを見ているかと言う話でしたが、守備については「バットとボールの当たるタイミングでのバットの角度を予測する」のが一番早いところかと思いますが、イチローのように"縦振り"のスイング軌道で打つ打者には、当てはまらないかもしれません。
次に早いのは、「バットとボールが当たった瞬間のボールの方向と角度、打球の速さを見る」かと思います。
よくノックを打ってみると勘の良い子は打つ前から動き始めています。(ヤマを掛けているのとは違う感覚です)
福本さんの言われる「周辺視野」とバットとボールの当たる瞬間の「中心視野」・・・ どちらも必要のような気がします。

  • 投稿者: マイティーボーイ
  • 2010/03/30(火) 23:00:50
  • [編集]

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