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ボールを見ることが必要なわけ

  • 2010/03/24(水) 09:07:43

ボールを見ることが必要なわけ その2
ー回転系のスポーツの基本中の基本ー


ボールを見ることはどうして必要なのか?

前回は
1.体の開きを抑えること 
「ボールを見れば体の開きを抑えれるか」と思われますが、
ボールを見ないで、飛ぶ(予定の)方向を見てみてください。それにつれて体(肩)は開くのではないでしょうか。
だから「逆は真なり」と言えます。

それも結局ここへいきつくと思います。 

2.一番力が入る形をつくるため
 
「一番力が入る形をつくるため」については、これは実は、道具を持ってする上半身の回転系のスポーツ、特にスィングスピードが求められるには例外なく当てはまるものです。

例えば、「ゴルフ」「テニス」勿論「野球でいうバッティング」です。

まずはそれぞれの写真で見てみましょう。
※画像はすべてネットから引用させてもらいました
ゴルフ
ゴルフ

tenisu
テニス

勿論野球では
阿部
kokubo

見慣れた写真で、あたり前だと思われるかもしれませんが意外と小、中学レベルではボールを見ていないです!
(特に小学生なんか打球が気になってしょうがない)

それでも、私がここで言いたいのは、ボールを最後まで見るからバットの当たるわけでもなく(見てから当てようなんてそんなもの間に合わない、錯覚です)

これは間違いなく、一番力が入る形をつくるためです。
上にある写真は、いずれも回転軸がぶれていない。
独楽がしっかり回っている時と同じです。
中心軸を頭のてっぺんから棒を差して作っているイメージです。

「ボールを見るという表現」は「ミートポイントに顔を残す」という表現」の方がふさわしいかもしれません。

万年補欠さんの言われる「ボールをよく見ろ」では、振らずに見ている・・は、ボールを見るということが目的になってしまっているからだとも言えるかもしれません。マイティー・ハートさんがいう、「ボールを見ながらバットを振れ」は振ることと一体なので「的を得ている」かもしれません。振らなきゃ当たりませんから・・(つづく)

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この記事に対するコメント

はじめまして

はじめてコメント書かせてもらいます。
( ^^)v

素敵なブログで、神経をくすぐられました。

私も野球の指導をしていましたが、「最後までボールを見ろ」という感覚が、自分の中でしっくり来ていませんでした。


このブログを読んで、少し落ちました♪

素敵な記事期待してます。

  • 投稿者: のりぴー
  • 2010/03/25(木) 23:54:46
  • [編集]

私の名前を出して頂いてどうもです…

両腕と胴に出来る二等辺三角形…
とても大事かも知れませんね。
その辺の中心に位置する頭部は
やっぱりブレちゃいけないのですね。

最近、色々と詰まってきちゃって
今月で指導部を半休業する事にしました。
体調を整えて、復活したいと思ってます。

  • 投稿者: 万年補欠
  • 2010/03/24(水) 15:55:56
  • [編集]

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