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ボールを見るが絶対必要なわけ

  • 2010/03/16(火) 22:24:14

新打撃論
ーボールを見るが絶対必要なわけー その1 


和歌山で開かれた「夢の向こうで」を見ていて小久保選手ですが、一番大事なものをまず上げるとしたら、
 小久保選手:肩の開きを抑えるを上げています。

張本さんもこんなことを言っています。
開いたら負け

それでも、開くと言っても、いろいろな身体部分がありますが、膝か腰か肩か? 
バッティングは、下半身始動でということを考えれば、最後に開くのは肩、よって肩が下半身と同時に開くことは致命傷です。

ですから、バッティング技術がどうあれ、肩が開かないために何をすべきかということですは、。
 厳密には肩を全く開かないようにすれば、非常に窮屈となりかえって手打ちとなってしまいますが・・。

 そこで、打点(ヒッティングポイント)に顔が向いていることはその肩を開かにないことの重要な役割の一つです。

小久保

これを、「ボールを見ること」という表現で言ってしまいますが、これは
“ボールを最後まで見たらバットに当たるのか”と言えば、「ノー」かもしれません。
どうしてと言えば、投げてからベースを通過するまで0.2秒といわれるスピードボールをそんなミートポイントを見たところで、当てることに関しては関係ないでしょう。

そりゃ打ったボールがどこへ飛んだかはすぐに見たいでしょうが、それだけは避けなければいけません。
小学生に限らず中学生でも、スィングの際に頭が同時に(飛ぶ予定の方向へ)動いてしまう子を見かけます。

ですから、小久保選手でもバッティングで大事なこととして 「打球をすぐ見ない」を真っ先に上げているのです。

どんなに強く振っても、これだけは絶対に譲れない条件だと思います。(つづく)

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