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バッティング 打席でのアドバイス

  • 2007/09/07(金) 22:23:29

昨日のテーマについて私の意見を言っていませんでしたので、その続きを。
題は「バッティング 打席でのアドバイス」
バーターにかける言葉についてです。

みなさんはこういうことを言うことありませんか?
1.高めは絶対振るな!!
2.好きな所を打ってけよ!
3.フライ(上げたら)はいかよ!

実は私はこの表現はよくないといつも思っています。
ではこれらがどうして、あまりよいアドバスではないのでしょうか



高めは絶対振るな!!
①1つはこれではどうしたらよいのか解らないからです。
例えば、高めを振っちゃいけないなら、低めはいいのかな?
振るなということは、やや高めも振っちゃいけないのかな??
②ふたつは高めはダメと言われても、頭(記憶)に「高め」が残ってしまうことです。
ボールが高めにきた時に「高め」に反応して「ダメなんだ」という思考が一瞬遅れて、高め=ピクンと腕が動いちゃう(振りに行ってしまう)ということが起こるということです(これは以前何かで人間の行動について書かれてありました)
③もう1つは
人間の思考には振るな(イケない・するな)ということでは、行動を消極的にさせてしまします。
おそらく「ど真ん中を見逃すこともあるでしょう」

ではどう言うアドバイスがよいのでしょう。
まさしくこれが、前回の豊田さんのコラムに通じるところで、
真ん中のバレーボールぐらい範囲だけに絞って振れということです

・ベルトの高さだけを振っていけ
・ヘソの前でヘッドをぶつけていけ
もよいでしょう
それこそ、(言葉では長いで予めその指示をジェスチャーで作っておくことです)


好きな所を打ってけけよ!
好きな所は本人しか知らないからです。これでは、高めのボールも、低いボールでも好きかもしれません。
最もどこでも打ってもいい場合であれば問題ないですが・・・
この場合は
中途半端な振りをしないことを強調するのがよいと思います。
そうであれば、「思いっきり振れるところをいきなさい」のほうがよいと思います。
肩の力を抜いて思いっきり振ってこい!


フライ(上げたら)はいかんよ!

これは実は私もよく使います。
一番よく使われます。間違いでなく大切です。
でもこの場合はこれだけでは不十分です。
そもそもボールを上げないバッティングなんて学童では出来ません。どんなによいスウィングをしても少しポイントがずれれば紙一重でフライになってしまいます。
いつも転がすバッティングは前にも書きましたが、野球を小さくします。そういう振りが身についてしまうと上のレベルへ行って残念ですが伸びません。ここは指導者は我慢のしどころです。
ここは、フライ上がるのは、「顔が上がってしまうこと」、「ヘッドが遠回りして下から出てしまうこと」、「(緊張して)振りが鈍い」「早い球に差し込まれる」などが主な原因ですから、タイヤ叩きを普段からしっかりやっておくのが正解です。(^^♪
よって、 「タイヤ叩きの要領だぞ」 「肩の力を抜いて強く振れ」 「球を良く見てしっかりポイントを前にして振れ」とこれも、両肩を揺らせるジェスチャーを入れて言うべきです。
甲子園で監督がよくやっているしぐさです。
バカの1つ覚えと言われようが、これだけ言って行えば、打撃のアドバイスとしては監督級です。
だって一番よいアドバイスだからです。

チームを強くするアイデア 23:子どもへの打席でのアドバイスは、
的を絞らせるような、積極的になる言葉を分かり易く伝えなさい!
これは下位打線を絶対生き返らせることでしょう


追伸:明日は我がチームはTV戦といって、録画ですが後日、地元の岐阜放送で放映されます。子どもにとっては最初で最後になる晴れ姿かもしれませんしよい思い出になると思います(親にとっても)。はっきり言えば、広告主を当事者同士が探して放映してもらうだけですがねオカメインコ 6
yumaさんコメントありがとうございます。それではこの辺で失礼を 
みなさんもよい週末をお送りください!
そうだ、今週はブログ村祭りにしますのでよろしく!にほんブログ村 野球ブログ 少年・中学野球へ
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