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バットはどこから振る

  • 2010/03/09(火) 22:11:22

新打撃論
バットはどこから振る その3
スィングイメージ 小久保選手の場合 


今回の小久保選手の話は、和歌山で開催された「夢のむこうで」からの紹介です。

この和歌山のシンポが特に面白い。
それはもう小久保選手が、かなり解りやすく、丁寧に話されているからです。

見られた方も多いでしょうが、私は最近再放送で見ました。
本題へ入る前に、このシンポジウムはとてもよいのですが、出席する選手によりだいぶ左右されるということです。
プロと言ってもそれどれスタイルがあり、特にバティングでは「合う合わない」があると思います。
結局、いくつかのシンポジウムを録画して、ポジション別に見たら本当によいのにな~。



さて、小久保選手の場合ですが、「自分の場合は」と断ってから話をしています。
あくまでまず最初に自分は長距離打者を目指したのでと前置きが入るのですが、これは結局バティングは一つの形がないということの裏返しかもしれません

彼はティーバッティングの方法としていろいろな貴重なことを話してくれていますが、一応前回の続きということで、
ボールを捕らえるまでと、その後についてこんなことを話しています。

ボールを捕らえるまでは腹筋で、捕らえた後は背筋で飛ばすイメージ
 
前半は「腹筋を使って体を丸める感じ」とも言っています。
この丸める感じですが、やはりバットを振るというイメージではありません。
こんな表現からも、「トップからは一気に振りにいくんじゃないな」ということが私には感じられます。

 彼の大きなフォロースルーは背筋で飛ばすイメージなんでしょうが、これは以前書いた、「バットをセンターへ放り投げる」感じと同じような気がするのですがいかかでしょうか。

シンポジウムの紹介記事
夢の向こうに
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