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ベンチでの過ごし方

  • 2010/03/02(火) 22:07:27

最近は映画というか2時間ものを見るのがちょっとつらい、というわけで、テレビドラマをちょくちょくレンタルで借りるので、気に入ったものを紹介したいのですが、「Gyao」で何か面白いものないか探していて、
 WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え! シーズン1 
があった。
最初は4話だったのが、今は8話もある。
毎日1話と思ってたんですが、4話までは配信3月7日までとあるので、暇してる人は是非見てください。
無料ですから。
毎回失踪者がテーマですが、なかなかよい出来だと思います。
失踪者を追え



ベンチでの過ごし方

レギュラーであろうと補欠であろうとベンチでは声をあげて、士気を高めて戦う姿勢を体で示すことは大事です。

それは誰も疑わない。

それでも、ベンチという場所は相手投手を見る上で、打者、ランナー、コーチを除いて一番近い場所。
ここにいるときに、ただ声を張り上げるだけではもったいない。前回紹介した、張本さんの本にも「ベンチでの過ごし方」というのがある。

実は巨人の育成から昨年大活躍した松本選手もいこんなことを言っている。
「私はベンチでは一番一塁に近い場所で、投手の牽制のタイミング、クセをいつも見るようにしています」

プロ野球などでは対戦する投手が同じなので特にこういうことは必要かもしれません。

それでも、初めての投手であっても、いろいろな投手のクセを探す練習は貴重な経験です。
野球は経験値がものをいうスポーツでもある。
自分が走ること、盗塁を求められる選手であれば、大いにやってほしいと思います。

味方の攻撃中にプレーヤーはベンチでどうあるべきか。
相手ピッチャーの観察である。
私はチームメイトと下らない話をしている選手のきがしれなかった。
一球たりとも見逃してはならないし、自分で球種がわからなければ、その時のバッターに「さっきの
ボールは何だった?」と確認する努力を怠ってはならない。
キャッチャーミットの音にも耳を澄まし、ボールのキレを判断しなけらばならない。
メモをしている選手もいたが、私はそれをしないで、体で感じて記憶で次の対戦に生かした。

ー張本勲 最強打撃力よりー

今日の格言:それぞれの視点は違えど、野球選手はベンチにいる時は最良の勉強時間である。
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