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かなり参考にしています

  • 2010/02/26(金) 21:36:22

お勧めの書籍
ー最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まるー


最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まる (ベースボール・マガジン社新書)最強打撃力 バットマンは数字で人格が決まる (ベースボール・マガジン社新書)
(2008/09/25)
張本 勲

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 いわずと知れた張本勲さんの本です。

 前半は打撃論、最良のコーチとの出会い、後半は回想を含めた当時の選手の紹介などです。
 大抵は1回読めば終わりですが、3回目に入りました。

 特に打撃論は中距離ヒッターを目指すのであれば非常には参考になります。
 コース別の右打者、左打者のヒットポイントは経験者なら知ってみえるかもしれませんが、教える立場であれば頭には入れておきたいと思います。

 内角と外角、高い低いでは打つポイントだけでなく振りも変えなけらばならないこともよくわかります。

息子へのアドバイスにも、この本の中からいくつも使っています。

「ヒッチはしない」、「打撃でのウェイト」についてトップ(構え)では6(軸足)対4(前足)、
 ミート時5対5、打点後6対4もこの本で確信しました。

 私はこの「重心の比率」については、トップでの「最初の6だけ」を意識すれば、あとはフォローだけで、あくまでその中間は自然体であまり意識することはないのではと考えています。

 その自然体とはステップした後は、軸の回転を使ってグリップを(落としながら)前に持ってくることです。
少し大げさですが極論すれば、ボールにバットが当たる少し前まではバットを振らないという感じです。 

よく素振りにおいて、最初から「ビュッー」と音がするのはよくない、いい打者は打点を過ぎた先から音が出ると言われますが、これがその理由でもあります。(つづく)
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