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野球人生を切り開いた練習法

  • 2010/02/22(月) 11:54:39

新打撃論
ー坂本選手の野球人生を開いたティーバッティングー(1)


前回のつづきとして、巨人坂本選手の「伊丹シニア」での練習法を紹介します。

「彼の内角の強さはどこにあるか」ということについて興味があれば、かなり刺激的な話となるでしょう。
現に私は最初は理由はわからなくても、「成功者がよかったということは試してみる」という考えでやっていて、少なからず(息子の)結果は出ています。
それはこんな話から始まります。



ー当時の練習で印象に残っているメニューを聞くと即答だったー「ノックバットでやるティーバッティングです!}
“それはどんな練習なの?”
坂本選手: 「コーチが教えてくれた練習法で目的は「インサイドアウト」で正しいスィングを身につけること」です。斜め前まらトスされたボールを、正面に打ち返す方法は通常のティーバッティングと同じ。ただし、トスする人は早いテンポで次から次へとバッターの顔付近近くに上げる。打つ人はそれをノックバットで打ち返します」

我が家にはノックバットはありませんので、当然普通のバットで行ったのですが、顔の近くにくれば、もう内角のくそボールです。これを打ち返すのですから、バットを立てて、体を早めに回転するしかありません。

感覚としては「叩き払う感じかもしれません」

内角の真ん中から高めにおいてはバットを寝せていては芯でとらえることは「腕やバットの長さ」を考えても不可能です。「バットを寝せるな」ということは、言葉では簡単ですが実際イメージでは難しいです。

極端な方法でその感覚を養う練習とも言える言えるかもしれません。

やれ「インサイドアウトが大事だ」、「最短距離でボールを叩け」といっても、頭に入れておきたいことはヘッドが立っている「いわゆる縦振り」の発想じゃないでしょうか。

特に早いテンポで顔の近くへボールを投げるこの練習は、当然バットを振るという感覚でなくて
1・体の回転でグリップ(ヘッド)を前へ出すことを覚える
2.(この状況では)ボールのインサイドを叩かざるを得ない。 


以上を意識した上で、目指すは 
 ピッチャーの足元へのライナーや、ピッチャーの頭を越すぐらい強くて高いゴロです。  
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