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プロのスカウトはどこを見る

  • 2010/02/15(月) 22:42:39

プロのスカウトはどこを見る(続編)
ー指導者からもらったアドバイスはまず試すー


社会人野球、高校野球、ボーイズのすべてのステージで活躍する監督に、鍛冶舎巧(かじしゃ・たくみ)さんがいます。

パナソニックの監督、高校野球でのTV解説、オール牧方ボーイズ監督としては昨年全国大会を春夏連覇をはじめ中学硬式の三冠を達成した監督です。この方は実はプロ野球では3球団から「ドラフト1位」という話があり、阪神からはドラフト2位指名を受けながら、松下電器に入社したという。

そんな鍛冶舎監督の言葉には、「ハッと」させられたり、関心することも多い。

それをいろいろ書いていきたいところですが、昨日の言葉に関連して私がチェックしておいたことを紹介します。

「教えすぎてはいけない」

私が悩んだのはどこまで教えたらいいかということ。
自分がやっていたことを全部教えてしまうと、進学先で物足りなくなってしまうのか、プロにいけそうな選手が野球をやめてしまうんです。

話を聞くと、「中学校の野球の方がレベルが高い野球でした。高校の野球は違う」。高校の監督さんには
「オール牧方は頑固で言うことを聞かない」と言われてしまう。
教えすぎてもいけないんだと思わされました。

それは今も気を付けていて、選手にはこう言っています。

 「高校では高校の監督の話を、すべて聞きなさい。監督それぞれに自分の形があるから、中学の野球については言わないこと。ただし、高校2年の秋になったらあと1年しかない。勝ちたい、甲子園に行きたいと思うなら、ここで書いた野球ノートを見て「こういう野球をやろうと」仲間に話してみなさい。



 このブログの読者では、そこまで教えられているわけでもなく、「野球ノート」があるわけでもないかもしれませんが、前回のプロのスカウトが言う「指導者からもらったアドバイスはまず試す」 ということが、「指導者」や「周りの評価する者」の立場からは大事なこととして語られています。

そうであれば、あとは「実際の野球をする選手」がこれを実践すること!
そして、もう少し大人の体つきになったら、その時子供にもこれを伝えたいと思っています。
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