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送球の基本を整理する

  • 2010/02/09(火) 21:05:48

内野手のヒント
ー送球のコントロールで大事なこと(1)ー


こう投げるんだ。
キャンプの写真を見るにつけ投げる格好を指導者がする場面がニュースで伝わります。

原
原監督が東海大相模高校の後輩である大田選手に投球の基本の形を教えている写真です。

実は、当チームでも本当によくこの形が見受けられます。
それだけ、この形が出来ていないんでしょうね。

でも、この形は何を指導しているのでしょうか?

まず考えられるのはトップの手の位置です。
①すばやく耳の後ろに持ってきなさいよ。

次は投げる方向を安定させることでしょうか
②両肩のラインを投げる方向に向けなさい。

下半身にも触れているかもしれません。
③投げる方向に軸足を直角に踏み出しなさい。

胸をしっかり張りなさいということかもしれません。

野球というスポーツがボールを「遠くへ投げる」「強い球を投げる」だけでであれば全く違う選手が、レギュラーになるかもしれませんが、野手では暴投は一気に信頼をなくします、投手はコントロールがある程度ないとエースにはなれません。
いわゆるに「正確に(ある程度きめられた的へ)投げる」というのが同時に求められるのです。

aoki nageru(青木選手の送球)

その「正確に強いボールを投げる」ということに対して、極めて重要で、あるいわ知っていても、(自分で)気づかない基本があります。

iwakua kata (岩隈投手のフォーム)

この三枚の写真は、野手、外野手、投手とポジションは違いますが、共通点はあります。
おそらく、軸足の形も同じだと想像されますが、上半身において「肩のラインが送球方向に一直線」となっているのに気づかれるでしょう。

ひょっとして、息子さんなどの送球時の写真を撮れば、これに近い形に写る場合もあるでしょう。
それでも安心してはいけません。

大事なことはこの形が、 「上半身の回転の途中」であるのか「この状態から回転する」のかです(つづく)

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