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グラブの使い方(2)

  • 2010/02/08(月) 21:50:02

内野手のヒント
ーグラブの使い方(2)-


中日の荒木がショートへコンバートした。

彼は西武で名手と言われた現中日の辻コーチの使用モデルのグラブをを使いだしているという。
それを1日使うと左手が腫れるという。記者も借りて練習を手伝うのだが、それだけで腫れるという。

 ポケットに使い分け
辻コーチに言わせると、「腫れるのはここ(人差し指)でしょ?だから腫れない部分で捕るんだよ」

いやいや、捕るのはポケットでしょ?
「違うって。それは(こぼれてはいけない)タッチプレーやライナー。ゴロはここ!」

そう言って、小指の付け根示した。

つまり、用途(プレー)に応じて、ポケットも使い分ける
「言葉で説明するなら、つかむんじゃなくて、当てるですかね」 


 当チームもたまに数人が、板のようなグラブで時々練習していますが、
 練習用(愛知啓成の練習画像より借用) 当てたボールをすぐに掴むために右手は添えられる。

 今回は「ゴロ」と「ライナー、タッチの際」の捕球する個所の使い分けを頭にいれておいてほしいものです。
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