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グラブの使い方(1)

  • 2010/02/05(金) 21:24:18

内野手のヒント
ーグラブの使い方(1)


 私は、最初は硬式クラブの試合結果などの情報を得るために、1年程前から、スポーツ新聞をとっているのですが、ちょっとした選手や指導者の一言が、自分のチームの指導者とは違う新鮮な「野球へのヒント」になっています。
 これを、セクションにごとに集めてみれば、それが指導書ではなくて、「野球上達のきっか集」になります。
 それが正しいというのではなく、 「こういう考え(方法)もあるんだ」というものをここに蓄積させていこうと思います。



と書いておいて今日はスポーツ紙でなく、毎日新聞からの話題です。
高校野球特集で、強豪大阪にあって最近上位に進出する公立高校の箕面東高校の長谷監督の指導力と情熱が紹介されていました。また都心での最近の公立高校の躍進には都立公立を含む約200校が参加する「高校野球研究会」が存在して、講師を招いて毎年12月に講習会を行い投打や審判の技術講習があり、「弱いチームが肩を寄せ合ってレベルアップを図る」ということです。

 とてもよい傾向が高校野球にも生まれてきていますね

 また、高校同士でなく中学レベルで県下一丸となり高校野球に備えているのが、山形県の試みです。
 次はは山形県の場合を紹介します。

 本題はここからです。
 その長谷監督からのグラブの使い方がありました。

 重視するのはキャッチボールで、ひざの使い方、正しい投げ方をたたき込む。一方で「グラブは浅めにはめろ」など細かい技術も指導。長谷監督は「指先まで入れると、芯で捕った時に球がはねやすい。遊びの部分がある方が、しっかりとキャッチできる」と言う。正しい技術を積み重ねていけば、可能性は大きく広がることを、箕面東の躍進は示している。

 なお、ここで紹介したものは、毎日新聞 ー明日に架ける橋ー としてWEBで紹介されていますので、時間が許せば読んでみてください。

 次回は「ポケットの使い分け」を 
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