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もっとシンプルに考えよ

  • 2007/09/07(金) 08:44:14

バッターへのアドバイスについていつも気になることがあります。

昨日の日経新聞の豊田泰光さんのスポーツ欄のコラムがそれに近いことが書いてありましたので、取り上げてみます。

私は選手時代の豊田選手は知りませんが、解説者としても、コラムニストとしても豊田さんのお話を楽しみにしている1人です。まずは読まれなかった方の為に内容を紹介します。



平成19年9月6日(木)日本経済新聞
「チェンジアップ」ーもっとシンプルに考えよー(一部省略)
 年をとるとあれもこれも出来ないから、一点集中型で人生を楽しむようになる。
 若いつちは体力もあり、趣味、遊び、何でも手をだして自分の可能性は無限だと信じ、打撃でもどんな球にを手を出した。しかし本当の打撃は「あの球は打てないと」と割り切って考えるようになってから始まる。
 サンケイ時代のコーチ兼任の時に、テスト生が肩が強くて足も速いが、ボール球ばかりに手を出す。外角低めの難しい球をむきになって打とうとしている。「そこは打っちゃいかん」と言っても、「プロはきっちり外角低めに投げてくる、だがらそこを打たなくては」と言った。
 素人ほど物事を複雑にする。そうではなくもっとシンプルに考えよう、と私は言った。コーナーに決められたら打てるものではない。実際私の本塁打のほとんどは真ん中の球を打ったもの。だから、真ん中のバレーボールほどのゾーンの球を待ってみろ、と。すると格段によくなった。
目のつけどころを変えたことで姿勢もよくなった。(中略)
 頭が良い人というのは物事をシンプルに割り切って考えるられる人のことで、打者の一流と二流の差もそこにある。
「何でも打たなくては」ではなく「打てる球を待つ」この境地だ。
 プロは商売だから打てば理屈をつけて、さも難しい球を打ったようにいうが、それをうのみにしてはいけないのである。



 バッティングは難しく考えてはいけないんです。プロでもバレーボールほどのゾーンを待つとよくなったということです。 学童でも体が小さいですが、同じようにヘソを中心にバレーボールぐらいを待てばよいのではないでしょうか?
 それをしっかり普段から伝えておきましょう!
 バッターボックスに立った時の子どもはサインを見て、考えて、指示を聞いて、ボールカウントを数えて・・・ あれピッチャーもう投げてきた、間に合わないぞ~汗2
「ストライク」

あれれっ!監督、コーチからまた指示が飛んできだぞ~
「そこを打たないで、どこを打つんだ~」

打つんだ!、打つんだ!男のコ 
ボールが来た、振れ!

それがストライクか?頭の上だろう!!
(これは当チームでたまにある光景です)
うちのチームもたまにあるよという方は人差し指の運動を
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(つづく)
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この記事に対するコメント

始めまして 
まったくその通りですよね
我息子は監督から待てのサインが出ても
ホームランボールだったらつい打ってしまうと言ってました
それはやりすぎすけどね^^;

  • 投稿者: yuma
  • 2007/09/07(金) 11:55:09
  • [編集]

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