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自分を信じて

  • 2010/01/30(土) 13:14:57

一歩一歩'10
ー自分を信じてー


今年の正月に、少し不謹慎かもしれませんが、今の新2年生チーム28名の監督をするなら、誰がほしい? というつたない遊びを息子とやりました。子供なりに自分のチームの仲間の実力をどう評価しているかを知ってみたかったのです。
要するに「仮想ドラフト」をやったわけです。

息子は、指名1順目で自分を選択したので、「おいおい、すごい自信だよな」と言うと、
「自分を信じなければどうするの?」と頼もしい返事でした。

それでも、やはり指名最上位はまず、「大きいのを打てる子」はっりき言えば、4番を任せられる子、その次にはこれも「投手です」

その次は一芸に秀でた選手。
守備は無茶うまい、又は俊足選手である。

長打が期待できる打者 3~4名前後
球が速い、コントロールがよい2~3名
一芸に秀でた選手・・・守備では1名、俊足では1名 肩が強い1名

お互い10名ほどの指名を終えてチームを見比べてみると、息子のチームはバランスがよい。

外野、内野、投手、捕手など、勿論、ポジション、打順なども考えて指名していくはずなんですが、
私は、あれセカンドがいないとか、投手が手薄だとか・・1試合は戦えても連戦が続くとかなり、きつい(^。^)
。 そこで、トレードを申込むのですが、プロテクト選手を決めてトレードに、私が息子を指名すると、難なく応じてくれる(^。^)
 
「おいおい絶対必要な選手じゃないのかよ」
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こんなことを書いたのも、今新三年生の部員が12人と少ないのでトップチームとして戦っていくために3人~8人(ベンチ入りに人数まで)の新2年生を引き上げるというチーム事情があるからです。
すでに、昨年の夏や秋の大会にそのような形で戦っているチームもあるでしょうが、当チームはその学年で戦っていくという方針であったそうです。

それでも、部員の怪我や離脱で断は下されたようです。
すでに3人は決まっているそうですが、残りは0でもあるし5でもあると監督自ら公言されました。

中には、 “上のチームで気をつかってやるより、同学年でやったほうが楽だな” なんて言う親もいますが、子どもにとってはそんなことはまずないと思います。

嫁はと言えば、「同タイプの選手が1人上に上がることが決まっているので、多分無理だとおもっとるよ」と気楽なものです。

「親の気持ち子知らず」ではなく「子の気持ち親知らず」という状態なんですが、私はそんな気持ちにはとてもなれないのですが・・・。

 ちょっと大げさですが、プロ野球キャンプんの一軍か二軍スタートの発表のようです。それでも、まだまだ先はあるでしょうから焦ってもいけません。中学は補欠でもプロで活躍する選手はいっぱいいるんですから、基本を大事にしながらなも小さくまとまらないで、思い切ってやってほしいものです。

 君が(自分を)信じているなら、俺も信じているよ!  

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