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「動体視力」

  • 2010/01/26(火) 21:52:48

チームを強くするアイデア
ー動体視力を鍛えるー


年末の「清峰」高校の吉田監督の記事を紹介しましたが、変化球を捕れないキャッチに眼鏡店で動体視力を鍛えたという下りがありました。

この動体視力はなかなかくせものです。
というのは、自分では動体視力が「よい」のか「悪い」のか判らないからです。
視力は測れば判りますが、これは日常ではわからない(測る器具が身近にない)。

さらに、普通の選手は、これが野球にどのような影響があるのかを知るよしもないというのが現実です。

しかし、しかしですよ。
プロ野球でもアマでは一流と言われた打者が、まったくプロで活躍できずに引退したのは、これが原因かもしれないということを聞いたりします。 また福留やイチローの動体視力は群を抜いて優れていると言われています。



 こんな見出しがありました。
 ジャーだ、ブーちゃん!
 中日に入団した亜大出身の中田亮二内野手は、実は長距離ランニングで2周遅れで一軍の体力がないと2軍スタートが決まったのですが、「EH協調性」という視力検査ではメジャー級(福留クラス)の数値であったという記事です。
 ▼EH協調性:目で確認してから、体を動かすまでの速さを測るテスト。EHのEは「EYE]、Hは「HAND」の略。横1.5m縦1mのパネルで、赤いランプがついた場所をタッチすると1回。120回点灯してタッチの回数と時間を測定する。数値がすぐれているととっさの際の対応力が高いとされる。
 
 守備ではイレギュラー、打つほうでは変化球に素早く対応できるという。

 動体視力とは、動くものを見る視力と単純に思いそうですが、いろいろな能力があります。
 その紹介や練習方法も伝えていきたいと思いますが、確実に言えることは、

 速いボールがどうしても振り遅れてしまう。
 変化球についていけれない。


 「どうしてか理由がわからない?」それはフォームだけではなくはっきりいえば、「動体視力が悪い」ということは大いにありそうです。
 チーム力のアップにはこれを自宅や通学中に鍛えるメニューを加えると意外な効果があるかもしれません。
(つづく)
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