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コントロールをつける

  • 2010/01/21(木) 13:15:11

投手を養成する
ー ピッチャーのコントロールをつける その1 尾花監督の場合ー


投手はスピードかコントロールかとよく話題になるところですが、コントロールをつけたい
と思っている投手や親の方も多いと思います。

これから、少しいろんな方のヒントを集めてみたいと思います。
そのきっかけは、いつものように今日のスポーツ新聞でした。



いち・にー・さん ダー
 元気があれば何でもできる
 そう、元気は大事ですね。

しかし、ちょっとまった~待て~

 練習は元気な時だけがよいとは限らない!?

 横浜の尾花高夫新監督(52)が、“G式再建法”で投手陣を立て直す。
昨季リーグワーストのチーム防御率4・36だった投手陣の練習について「打撃、守備の順で最後にピッチングをしてもらう。

これは巨人でもやっていた。この方式が一番いい」と、巨人での練習方式を導入することを明かした。

「足腰が疲れた状態の方が力任せに投げなくなる。力を抜くところを覚えるし、バランスを考えて投げるようになる」。巨人投手総合コーチに就任した05年に4・80だったチーム防御率を、昨季は2点台(2・94)に下げた。
同じ方式で課題の投手陣を再生する考えだ。

効果が実証済みだから、自信があるようだ。
これはバッティングにもあたはまる気がします。
1000回振ったところから、振るには力を使わないで振るコツを体得できるかもしれない。
そりゃ始めににバッティングをやれば、思いっきり振れるだろう!?
だから上半身に頼ってしまうかもしれない。
それなら、野手は、ダッシュ、サーキットトレーニング、守備、素振り最後打撃練習と「投手」とは反対から練習するのが効果的かもしれないと考えたが・・・。

投手にもどって
力が抜けて、バランスを考えて投げれば、コントロールもついてくると考えて、
今日の格言:投手にはまず足腰が疲れた状態で投球練習をさせなさい。 
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