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ピッチャー養成法 その1

  • 2007/09/05(水) 22:54:21

今回からピッチャー養成法です。つづくまで不定期で書きます。
ピッチャーは孤独ですが、このブログも本当に孤独です。ただ、訪問者がなにげに増えていますので、それを励みに書いてみます。オカメ WF

と言っても、読者の方はうすうす気づいてみえるかも知れますが・・
私はまだ1人もピッチャーを養成したことがありません!!necotest2
投手の経験は小学校のお山の大将だった時のエース(思い込み)。得意球はスローカーブでした。球はめっぽう遅くコントロールはよかったと思います、ただ当時の写真はビタ1枚?もありませんので私が野球をやっていたということは口語りのみです(^.^)。中学はセカンド、高校はショートでした。そんな無謀な企画にお付き合いされる、みなさんも迷惑かもしれませんが、それでも、指導書や雑誌、写真からの分析、プロ選手の一言など多角的な観点から、他人を目いっぱい利用して書く所存です。
唯一の救いがあるとすれば息子がピッチャーをやることがありますので、その練習と成長(があればの話ですが)が証明してくれることです。



第1章
1.投手の資質

みなさんは自軍の選手でも他チームの選手でも、1年ぐらい試合を見続ければ、なんか雰囲気でピッチャーらしいピッチャーとそうでないピッチャーが解りませんか。
よいピッチャーはやはり、
①ピンチに踏ん張ります。
②ヒットは打たれても、ファーボールの連発はありません。
③低めに伸びる球を投げ込みます。
④ワイルドピッチが少ないです。(リズムがいいとキャッチも捕ってくれる)
⑤しっかり1塁、3塁、本塁のカバーが出来ます(経験がいるますが)
⑥牽制が上手い
⑦投球回数が増えても、徐々に調子を上げてきます。

そんなピッチャーはどうして作るのでしょうか?
すべてに当てはまるピッチャーを見極めるのは簡単ではありませんが、これをクリアーしていることは最低条件とします。
 ワンバウンド後の弾み方が、重力だけで弾むようなレインボーのラインのような子は不適とするのです。いくら遠投が出来てもダメです。すべるような球を投げる子を選ぶことです。
註)ただし肘が上がっていない子は見た目で不適と判断して下さい。
ピッチャーの子は、少年野球ではショートを併用することが多いのは、その運動神経もありますが、そういう上に上がらないワンバウンドを投げることが出来るからです。
今月号の「ヒット&ラン」でもピッチャーを養成するには、ショートへ三遊間よりのゴロを打ち、ノーステップでファーストへ投げるワンバウンドの球が、上へ上がったりしないボールを投げる練習とその中から投手を選んでいくとあります。(漫画ですがここだけなら立ち読みも可でしょう)

私はもともと小学生においては遠投は必要がないという考え方です。
よい投げ方が出来ていない子が遠投をすることは、全く無意味です。
我がチームでも、遠投に耐えうる投げ方をしてる子は2人いるかどうかです(投げたい方向へ正しくステップしているかを含めて)。
しっかりとしたワンバウンドが投げれて初めて第一ラウンドをクリアーというところでしょうかいもむしコロリン


私はチームの能力テストにこんなものを取り入れてはどうかと考えています。
[練習法]1.Tバッティングのゲージをホームベースに起きます。(これはレフトでもセンターに向けておいてもかまいませんが二箇所に置いておけばスムーズに運ぶでしょう)
2.1人ずつその丸いネットの中へ必ずワンバウンドで入れるよう思いっきり投げ込みます。
  40m,45m,50mとメジャーで印をつけておいて3球投げて1球でも入った子は後へ移動します。
3.決められたトライ数で何メートから入れることが出来るかを争います。
註1)ワンバウンドの位置は手前からしっかり抑えた球であるように、3mぐらいに線を引いて、それより内で弾んで入ることはファールとします。これにより山ボールがショートバウンドで入ってしまうことを防ぎます。
註2)助走は例えば50m以上は外野からの送球ステップを使えば、ステップの練習になります。
《参照》投げるステップ その1
http://horicat.blog110.fc2.com/blog-entry-45.html

この練習により、今まで肩が強いと思われていた子が意外と記録が伸びないというような結果が出てくることが予想されます。
チームのレベルがありますので一概には言えませんが、これで上位の4割以下の子は悪いですこの時点では投手は論外です。上位の2割ぐらいからピッチャーを選ぶことだと思います。逆に考えれば、この距離を伸ばすことと、三遊間のゴロのノーステップ送球を磨くことがピッチャーへの第一歩だといえます。

チームのスポーツテストにもこれを取り入れることを進めます。

ピッチャー養成法 その1:ワンバンド送球で球が上へバウンドしない子をピッチャーとして養成しなさい
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この記事に対するコメント

ヨッシーさんの野球理論には頭が下がります。元プロorノンプロ?
ブログは孤独ではありません。楽しみにしている人はきっといるはずです。私はネタ切れが幸いしてます!
ですが,昨日突然ブログ村2位の方のブログが消えました。

  • 投稿者: 迷解説者
  • 2007/09/06(木) 21:03:26
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