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鉄平はどうしてブレイクしたか(2)

  • 2009/12/30(水) 11:18:26

鉄平はどうしてプレイクしたか(2)
ー内角の打ち方には目をみはるものはがあるー


さすがにパリーグの首位打者である。
雑誌にテレビにひっぱりだこです。
先日もNHKのスポーツ特番に出ていましたが、中学の頃は「イチローの真似」をしていたと話していました。

それでも私が読んだ記事ではお手本は「小笠原」と「前田」ということです。
恐らくプロになってからはこの二人かもしれません。



鉄平についてある評論家の得津氏がこう言う
「鉄平の特徴はシェアなバッティングだが、特に難しい内角打ちには目をみはるものがある」
「内角をうまく打てる打者は12球団を見てもそうはいない。左打者の鉄平は右肘が常に地面の方向を指しているので脇がしまっている。」
「右肘をうまく畳んでバットが体の近くを通っているから厳しい内角も打つことができる。私の現役時代は“内角球は右手の甲で打て”とコーチに言われたが、もちろん甲では打てないが、その意識を持つと右脇がしまり、バットのヘッドが寝ないから内角に詰らないということです。そういわれてもなかなかできるもんじゃないが・・」


では鉄平は「小笠原」と「前田」のどこを手本にしているのか?
次回に進む前にここで出た、内角をうまく打つには 「右肘(左打者)が常に地面の方向を指しているので脇がしまる」
 この脇を締めるは内角だけではないと思うのですが、これを需要なポイントして認識するため今回はここまで。
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