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応援歌に対する一考察

  • 2007/07/05(木) 12:44:48

少年野球の世界へ戻ってみて一番驚いたのは、みんなが声を揃えて歌っていることです。あらま~試合って歌合戦なのSMILE BOX shock3 ver.
“海越えて、山越えて~” 
“ソフトバンク松中・・・・”
“ホームラン前のコテ、コテ、小手調べ”
何曲ぐらいあるのかな? いつ頃からかな?

私ぐらいの年代だと、これは不思議というか妙ですね。少なくとも歌はなかったですから。
それこそ、野球小僧だちは、相手がびびるように平気で悪口をいっていました。
・「おーい!ピッチャー そんなションベンカーブ 打てるよ!」
(昔は球種はなんでもありでした、当時はただ相手を見下す意味で言っていたような気がするのですが、ションベンの自然の法則による曲がりの少ない軌道を意味しているのであれば、桑田のレインボーカーブとは両極にありすばらしい表現だな~と、これを書いていて思いました)(゚゚)

・「ボール遅い遅い!ハエが止まるよ」
  (もっとボールが遅い場合は、蚊が止まることもありました)

・「お前の母さん 出べそ! ついでにお前も出べそ!」? (ごめんなさい。これは野球で使ったかは定かではありません。でもやっぱりお母さんは偉大です。子どもなりにお母さんの悪口を言えば相手は動揺することを知っていましたね)

 当時は、親の応援もなく、監督、コーチもいませんでしたから(キャプテンが監督です)制止する人がいないので、野球で負けても口では負けるな!という感じでした。
 
 僕もムカッとすることもありましたが、そんな「ヤジの応酬」のあるスポーツが自分向きだと、後々、紳士(淑女)?のスポーツと言われるゴルフやテニスをやって分かりました。
 特にゴルフで、ビール(としておきましょう)を賭けている相手に、「ナイスショット」なんて本心では言えない言えない。
やっぱり、「こんどは、OB頼むよ」なんですよね。

 野球って自分に正直になれて本当に素晴らしいスポーツです。
 素直に相手のミスを喜ぶことが出来ます(^.^)
 ぴっか~ん!

 今日の本題へ 
 私は歌のない応援デーを作って、子ども達がどんな応援をするのか見てみたいですが、少年野球にはそれがつきものということで、逆転の発想です。

 自分達で応援の歌を1、2曲作ってこいという宿題を今年の冬に出したいと思います。今までの歌に歌詞を変えても、新曲(といっても今まで歌ってない曲に歌詞をつける)でもOKです。
 子どもの想像力と野球に対する情熱を歌に託します。自分の歌がチームのみんなに歌われるのも嬉しいでしょう。
 これがチームを強く出来るかは少し自信がありませんが、いままでとは違うチームの心意気を相手も感じるでしょう(^.^)。

チームを強くするアイデアその3:チームの応援歌をみんなで作る

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